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学校長ブログの一覧

野球が僕らを一つにする

このタイトルは夏の高校野球、キャッチフレーズコンクール(朝日新聞社主催、高野連後援)で今年度のグランプリに輝いた作品です。(福井県立高校2年生女子生徒の作品です)全校応援の雰囲気を見事に表現した、高校生ならではの素晴らしい作品です。

さて、本校野球部は1回戦は延長12回の厳しい戦いで上富良野高校に辛勝。

準決勝では羽幌高校にコツコツと得点を重ねて勝利。

旭川地区大会Cブロック決勝では、先取点を上げるも1対3で旭川南高に惜敗。

野球部の諸君は全員が一丸となってよく頑張りました。連日の炎天下のなか吹奏楽部やチアガールの皆さん、野球部保護者会の皆様。そして、なにより全校生徒が大声で声援を送り続けた熱い夏のスタルヒン球場、まさに “野球が僕らを一つにする” 瞬間だったような気がします。

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野球部をはじめ、すべての部活に励んでいる旭大高生には“明日に向かって一歩ずつ”日々精進してほしいと願っています。

スポーツではよく「心・技・体」という言葉が使われますが、全日本ソフトボール監督の宇津木妙子さんの言葉が的を射ているように思います。これはスポーツに限らず勉強や部活、日々の生活で高校生の成長にとって大切ことのように思います。


 「心」とは、「やるぞ」という意欲。挑戦する心がなかったら、練習なんて意味がない。そして「技」とは、上手くなりたいと努力すること。「体」は衣食住と同じ、生活面をきちんとコントロールすること、生活がまるごと練習だと考えれば良いことで、日常生活を真剣にしなければ、ソフトボールは上手くはなれない。だから「本当に真剣に生活しているか」と同じ意味である。

・・・・・・けだし名言ではないでしょうか。

携帯・スマホ・ネットのトラブル未然防止について学ぶ !

 6月24日(月)7校時、全学年対象に携帯電話安全教室が行われました。講師は携帯電話会社の細谷和代様、高谷淳様にお願いしました。

 携帯は便利な道具であることには間違いありませんが、「ルールとマナーをしっかり守って」いなければ犯罪にかかわったり、被害者や加害者になる恐れもあります。

 講演の要旨として、
 第1にブログや掲示板などで誰か他人の悪口を言ったり、誰かを傷つけていませんか、書き込む前に「自分がこんなこと書かれたらイヤだ」と思うことは書かないことです。名誉毀損、脅迫などの罪になります。

 第2にネット上で無料の音楽配信サイトを見つけた場合でも「エルマーク」が表示されていないものをダウンロードした場合違法になる可能性あり。

 第3に迷惑メール(架空請求詐欺メール・チェーンメール)が届いた場合は、無視してそのまま削除、絶対に返信・転送しない。

 第4にサイトを通じて知り合った人が“会おう”と言って来ても、危険な目にあう可能性が大きいです。出会い系サイトから身を守る3つのNO!<見ない・書き込まない・絶対に会わない>

 第5に「個人情報漏えい」自分のプロフィールやいろいろな写真を安易に公開してはダメ、ストーカー被害の危険大です。

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 最後に、私からは、自分の人間性が疑われる言葉を発してはならない。どんな時でも自制心、自分の心にブレーキをかけることが出来る人間になってほしい。
 また、自転車通学や徒歩でもヘッドフォンをつけながら携帯・スマホの使用は非常に危険です。交通事故、不審者から身を守ることが出来ません。高校生です「自分の身は自分で守る」意識も大切ではないでしょうか。

神楽岡公園で炊事遠足

 さる6月12日(水)毎年恒例の炊事遠足が行われました。

 気温が30度近くまで上昇した晴天の中、前期中間考査が終了したこともあり笑顔があふれた一日でした。炊事遠足の王道を行くご飯を炊くクラスもあったようですが、多くは河原の石で作ったかまどに網をおいての焼き肉です。自家製アスパラ、ピーマン、焼きおにぎり、アルバイト先で安く仕入れたというエビなど豪華メニューもありました。

 各班の美味しそうな焼き肉を前にして、生徒たちの“一緒に食べませんか”という優しい声かけに、すっかりその気になりご相伴にあずかったしだいです。美味しかったです。

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 炊事遠足に先立ち、各クラスの保健体育委員、インターアクト部員らが総出で神楽岡公園の草刈り、ゴミ拾いボランティアをしてくれたのも気持ち良く炊事が出来た一つです。皆さんに感謝します。

全道大会に向けて壮行会、旭大高スピリットでいざ出陣! 

 6月11日(火)7校時、全道大会出場等の壮行会が吹奏楽部の演奏ロッキーのテーマで盛大に開かれました。

 陸上部は男女トラック・フィールド、のべ28名、46年連続インターハイ出場目指して(函館市)。
柔道部は男女団体戦、男女個人戦に向け伝統校のプライドにかけて(帯広市)。
剣道部は女子団体戦、女子個人戦、インターハイを目指す大きな夢実現のため(釧路市)。
男子バスケットボール部は、2年連続インターハイ出場を懸けて(稚内市)。
女子バレーボール部は支部予選で強豪校を苦しめる、全道上位進出を目指して(この日開会式のため、朝学校出発。深川市)。
水泳は2名(札幌市)。
放送局はNHK放送コンテストへ。
硬式野球部は、旭川スタルヒン球場で6月25日からの夏の支部予選。目指せ夢の舞台へ。

 各部のキャプテンからの高体連全道大会、夏の高野連支部予選へかけるメッセージは力強く今年もまた好結果を残してくれるものと期待します。

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  長い歴史と伝統を背負って、旭大高スピリットで、持てる力を十二分に発揮するフルパワーで大会に臨んでもらいたい。全校生徒、すべての先生方が君たちを応援しています。

ガンバレ旭大高。

第1回評議員会が開かれました

 さる6月7日(金)第1回評議員会が開催され貴重なご意見を頂戴しました。

 学校評議員は、学校(校長)の相談役であり、ご意見番、サポーターであるといえます。「学校の教育活動の説明→学校評議員は地域の有識者として幅広い視点から意見・助言→学校運営の改善」という開かれた学校づくりの一つのシステムです。

 本校の評議員の皆様方は、高校所在地の永山に縁のある方が多く忌憚のないご意見を頂きました。簡潔にご紹介します。

「少子化が進行する中で、社会で十分に貢献できる人材を育成してほしい」
「旭大高の部活は伝統としてこれからも頑張ってもらいたい」
「朝、生徒が登校する様子が大変良くなってきました。先生方の玄関指導いいことですね」
「永山屯田祭りに再び参加してくれることは、地域として大変ありがたい」
「この永山地域は、小中高大と古くから教育に熱心なところです。より一層旭大高に頑張って頂きたい」
「旭川の中でも、永山は出生率が高く、子どもの教育には関心が高くなっている」
 
などさまざまなご意見を頂きました。

今後の学校経営に活かしていきたいと思います。ありがとうございました。

今年度の学校評議員の皆様方をご紹介します。

中村 彰利 様:あさひかわ商工会会長(株)杏栄 代表取締役
桑畠 保夫 様:永山地区まちづくり推進委員(株)前田理工 代表取締役
大野 敏路 様:北海道旅客鉄道(株)旭川支社永山駅長(仕事のご都合で欠席)
梶沼 恭子 様:近隣住民、卒業生保護者、前PTA役員
忠海 妃美子 様:卒業生保護者、前PTA会長
高校出席者:校長、寶田・三輪両教頭、磯山事務長

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