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学校長ブログの一覧

旭大高オープンスクール1

 8月29日(木)、旭大高第1回オープンスクールが行われました。
平日の午後という日程でしたが、中学生の皆さん、先生方、保護者の皆様方およそ200名ほどが参加してくれました。
在校生による司会進行、学校紹介、校舎見学、部活体験、本校の先生方による模擬授業(授業体験)でした。

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終了後のアンケートには、「勉強と部活を両立できたり“the青春”を過ごせそう」「バスが無料でいいな」「先生方や受付の先輩もやさしくてイメージが変わりました」

授業体験では、「熱心でわかりやすい授業だったので良かったです。優しそうな先生が多くて、面白そうな先生もいました」

旭大高の生徒の印象では、「笑顔で親切に対応してくれました。ハキハキしてあいさつがとても明るく気持ちが良かったです」また、「吹奏楽部の演奏に感動しました。HrがすごくてHrを続けたいと思いました」「吹奏楽部の演奏を聴いた時、鳥肌が立ちました!すごく上手です♪」「とても雰囲気が良くて行きたくなりました」「今回、見学や部活体験に参加できなかったので、もう1回来て見学したいなと思いました」などたくさんの感想を寄せてくれました。ありがとうございます。
     
 本校では、このあと第2回オープンスクールが9月28日(土)、第3回オープンスクールが10月12日(土)と2回予定しています。

学校の様子をもっと知りたいという生徒さんたちには何回でも参加してください。

大歓迎です。お待ちしています。

元横綱武蔵丸さん来校

 去る8月26日(月)、今年3月に第14代武蔵川親方(第57代横綱三重の海)さんの定年に伴い年寄名跡の武蔵川を継承し、「武蔵川部屋」を設立した元横綱の武蔵丸さんがマネージャーの方と来校しました。

 ご承知のようにハワイのご出身で日本に帰化して本名は「武蔵丸光洋」42歳。現在は先代からの文字を頂き「武蔵川光偉(むさしがわ みつひで)」と名乗っているそうです。

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 新弟子がまだ4人の部屋ですが、稽古は厳しいがモチベーションを高める工夫をして数多くの弟子たちが切磋琢磨できる部屋にしていきたいと抱負を語ってくれました。頑丈な身体は現役の頃を彷彿させますが、おだやかで誠実な語り口には親近感を覚えました。

 本校の卒業生も、大相撲の世界で頑張っています。今年7月場所では、旭大星(東幕下24枚目、6勝1敗 友綱部屋)、掛橋(東序二段71枚目、6勝1敗 八角部屋)、斜里の海(西序の口16枚目、6勝1敗 八角部屋)。

 武蔵川部屋の隆盛とともに、卒業生の活躍を期待しています。

 それにしても武蔵丸さんの容貌が上野の西郷隆盛像に似ていますね・・・・・・・。 

永山屯田まつり

去る7月28日(日)、4年ぶりに単独の山車を製作し、地域最大のイベントである旭川永山屯田まつりに参加しました。

 生徒、保護者、教職員総勢50名程で上川総合振興局(合同庁舎)からJR永山駅までをおよそ2時間かけて太鼓とかけ声、踊りのお披露目でした。

 本校のあんどんには生徒たちが描いた絵と“つねに たくまし 旭大高”という文字が夜空に大きく浮かび、沿道の皆様方から拍手と喝采を受けここち良い汗を流しました。

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 久しぶりの参加にあたって、あさひかわ商工会会長中村彰利様からの激励、実行委員会の皆様、あさひかわ商工会青年部戯青会の皆様、太鼓指導にあたってくれた方々など多くの皆様方のご協力に感謝申し上げます。

地域の一員として、地域行事に参加することの大切さを確認する一夜でした。

PTA主催の陶芸教室が開かれました

 去る7月9日(月)夜6時過ぎから本校で、毎年恒例の陶芸教室が開かれました。今年は参加者36名という多数の保護者の皆さんにお越し頂き楽しいひと時でした。

 講師の先生は、東川町で理創夢工房・ギャラリーを運営されている滝本宣博・のり子ご夫妻です。和食・洋食にもあう実用性バツグンのカレー皿風大皿の制作です。オリジナル色粘土を使いそれぞれがイメージした模様で仕上げていきます。     

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 滝本先生曰く“この作陶は小学生が一番上手なんですよ”というプレッシャーを受けながら2時間かけて和気あいあいと交流を深めることが出来ました。

手作り皿で食べるカレーやシチューはきっと美味いはずです。完成は一ヶ月後のようです。傑作に乞うご期待。

野球が僕らを一つにする

このタイトルは夏の高校野球、キャッチフレーズコンクール(朝日新聞社主催、高野連後援)で今年度のグランプリに輝いた作品です。(福井県立高校2年生女子生徒の作品です)全校応援の雰囲気を見事に表現した、高校生ならではの素晴らしい作品です。

さて、本校野球部は1回戦は延長12回の厳しい戦いで上富良野高校に辛勝。

準決勝では羽幌高校にコツコツと得点を重ねて勝利。

旭川地区大会Cブロック決勝では、先取点を上げるも1対3で旭川南高に惜敗。

野球部の諸君は全員が一丸となってよく頑張りました。連日の炎天下のなか吹奏楽部やチアガールの皆さん、野球部保護者会の皆様。そして、なにより全校生徒が大声で声援を送り続けた熱い夏のスタルヒン球場、まさに “野球が僕らを一つにする” 瞬間だったような気がします。

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野球部をはじめ、すべての部活に励んでいる旭大高生には“明日に向かって一歩ずつ”日々精進してほしいと願っています。

スポーツではよく「心・技・体」という言葉が使われますが、全日本ソフトボール監督の宇津木妙子さんの言葉が的を射ているように思います。これはスポーツに限らず勉強や部活、日々の生活で高校生の成長にとって大切ことのように思います。


 「心」とは、「やるぞ」という意欲。挑戦する心がなかったら、練習なんて意味がない。そして「技」とは、上手くなりたいと努力すること。「体」は衣食住と同じ、生活面をきちんとコントロールすること、生活がまるごと練習だと考えれば良いことで、日常生活を真剣にしなければ、ソフトボールは上手くはなれない。だから「本当に真剣に生活しているか」と同じ意味である。

・・・・・・けだし名言ではないでしょうか。

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