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南米チリからの留学生アンディ君とお別れ

昨年4月から本校第2学年に留学していたアンディ君が留学終了のあいさつに来てくれました。

 旭大高並びに日本での思い出として、何より数多くの友人にめぐり会ったこと。ホストファミリーの皆さんには本当に良くしてもらったこと。修学旅行で京都・奈良での神社仏閣見学で感動したことなどを語ってくれました。

 あらためて、なぜ日本への留学を思い立ったのかと聞いたところ、AFSの紹介でアメリカ合衆国、フランス、オランダ、オーストラリアなどを選んだ人たちもいましたが、チリとはまったく異なる文化圏の国である日本に興味を持ったからです。日本語はとても難しかったけれど何とか聞くこと、話すことができるようになりましたと笑顔で話してくれました。
 彼の努力はもとより周りの人たちの支えが10ヵ月の留学を有意義なものにしたのではないでしょうか。彼からはお礼の手紙(もちろん日本語で書かれていました)とチリの国旗を頂きました。
 

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ちなみに、国旗の由来は、赤はスペインからの独立に流された血、白はアンデス山脈の清らかな雪、青は広大な海と空、星は国家統一を象徴したものだそうです。

 成田からパリ経由で母国チリに帰国し高校生活に戻る予定。アンディ君の前途に幸多からんことを祈ります。

新しい年の幕開け、幸先良いスタートです!

2014(平成26)年、甲午(きのえね)新しい年の幕開けです。        

 年明け早々に嬉しいニュースが飛び込んできました。冬季インターハイ道大会でスキー、3年高橋奈々さんがジャイアント・スラローム(大回転)で昨年に引き続き全道優勝(2連覇)、回転第3位の好結果でした。

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 クロスカントリースキーの全道高校では、女子クラシカル5Kmで3年田中ゆかり優勝、女子フリー10Kmで1年滝澤空良優勝、準優勝2年矢萩瑞奎、女子リレー優勝(滝澤・矢萩・1年渡辺恵理奈)、女子総合優勝。

 男子は男子リレー第2位、男子総合大3位。男女とも3位の表彰台まではあと一歩でしたが、男子クラシカル3年島貫聖也4位、3年藤本将史8位、男子フリー2年菊地空4位、藤本5位、島貫9位、1年佐藤弘起10位。

 女子クラシカル、渡辺恵理奈4位、滝澤5位、矢萩7位、1年八木春奈8位、女子フリー、渡辺4位、八木8位という全員の健闘が光ります。

 2月に福島県猪苗代で開催される高校総体冬季インターハイではクロカン・アルペンともに思う存分力を出し切ってほしい願っています。                                 

 また、年末には「日本の環境を守る若武者育成塾」に参加した、中島脩太郎君(2年)、鈴木佑君(1年)が夏休み中の3日間ほど足尾銅山での環境問題を学ぶ合宿に参加し、その後12月には、東京で研究発表を行い高い評価を得てイニシアティブ賞を受賞しました。
見知らぬ多くの大人たちを前にしたプレゼンテーションは緊張を強いられるものですが、頼もしい限りです。彼ら両名の感想は、ともにまだまだ勉強不足で課題はたくさん見つかったとのことです。

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 冬季休業明け全校集会では、「旭大高生一人一人の頑張る姿が、互いに刺激し合ってクラスにとっても、それぞれの部活にとっても良い結果をもたらします。本気で勝負する1年にしよう。人間、本気になるには覚悟が必要。ヤルぞという覚悟が決まれば物事は自然と動き出す。自分なりの夢や希望、目標を持ち、それに向かって、逃げずに歯を食いしばって挑戦する1年にしよう。きっと道は拓ける。覚悟を決めた人間はプレッシャーに強くなり、大きな壁にぶつかった時、どう乗り越えたら良いかを考え、行動する力が自ずと生まれてくるはずた」などの話をしました。生徒たちはしっかりと耳を傾けてくれたと感じています。

 私たち教職員と生徒たちが一体となり、ともに頑張る1年にしていきたいと思います。今から、ワクワクした気持ちになる予感がします。


  本校への変わらぬご支援、宜しくお願い申し上げます。

村形美香さん、全国弁論大会第2位 快挙です!

 去る11月23日、福岡県で開催された第58回文部科学大臣杯全国青年弁論大会において本校弁論部3年の村形美香さんが堂々の全国2位に輝きました。全国各地で勝ち抜き推薦された者たち25名によるハイレベルの大会でした。

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演題は「裏切りたい!」で、わが国のテレビ放映開始から60年たった今、テレビに魅力を感じなくなっている、なくても困らない、それはなぜか?

 みずからの体験を題材に、制作者側の視聴者受けをねらった「工夫」と呼ばれるむき出しの作為、いわゆる“やらせ”が、テレビが真実を伝えるものという役割を裏切っており、それがつまらないものにしているというストレート真っ向勝負です。
 同時に、将来、TV製作の現場で、工夫なしでも視聴者の心をつかめる真実、あるいは事実を重視した番組づくりに取り組みたい。そして“テレビに見切りをつけた人たちを「裏切りたい」これぞTVという面白さを伝えたい”という内容です。
 


村形さんとの一問一答です


Q 全国舞台で弁論した感想は?
A 舞台に上がるまでは緊張していましたが、しゃべり出したらあまり緊張はしませんでした。
  北海道予選の方が緊張しました。


Q どのくらい練習しましたか?
A 数え切れないくらい練習を重ねました。


Q 審査員の得点表で優勝した生徒は82.8、村形さんは82.3の僅差でした。この全国第2位という結果と
  出来具合はどうでしたか。?
A 旭川支部大会、全道大会までは完成には至らなかったですが、舞台を重ねるごとに精度が上がって、
  全国大会の本番がピークだったように思います。


Q 弁論の楽しさは?
A 出来るだけ実体験したことなどを題材に話していきたい。この人の話は、人とちょっと違って興味深い
  と言ってくれるなど、聞いてくれる人の反応が楽しみです。


Q 弁論は高校時代でおわりですか?
A 今回、大学・社会人の部も聞くことが出来、さらに挑戦してみたいという気持ちになりました。
 


 弁論には独特の話し方や声の質、間の取り方などいろいろ技術的な要素も加味されると想像します。そのような中で村形さんは、指導してくれる先生との原稿内容でのぶつかり合いや「私は我を通してしまったんですよ」などと話す姿に、高校3年生としての価値観で物事を見る習慣が出来ている。そして独自の感性で表現する方法も持っている大変素晴らしい生徒の一人であると感心しました。

準優勝おめでとう!

女子バレーボール部 全道選抜大会 ベスト8

 全国大会出場2枠を目指しての全日本バレーボール高等学校選手権大会北海道代表決定戦が11月19日から札幌市で開催されました。全道各地の予選を勝ち抜いた57チームによる戦いでした。

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 本校は初戦が函館大妻高等学校、2回戦は帯広大谷高等学校、3回戦は札幌国際情報高等学校をストレートで破り準々決勝に進出しました。相手は優勝候補の一角である札幌大谷高等学校です。善戦しましたが札大谷に敗退し全道ベスト8です。

 しかし、この強豪ひしめく中を勝ち上がることは並大抵のことではなく生徒たちの頑張りは見事なものです。応援に駆けつけてくれた保護者の方が撮影した写真を見せて頂きましたが、どのスナップを見ても本校生徒たちの笑顔が印象的でした。

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バレーボールはチームプレーの最たるものでチーム力がものを言います。奥村杏春キャプテンを中心によくまとまり最後まで頑張ってくれました、アッパレです。

新チームになっても、練習はおのれに厳しく仲間たちと切磋琢磨することでより技術が向上するでしょう。同時に、チームワークの神髄は「好きな競技であるバレーボールをみんなで仲良く楽しくやろう! 一人はみんなの為に、みんなは一人の為に」です。3年生の皆さんご苦労さん、1・2年生の皆さん期待しています。       

健闘! 男子バスケットボール部 全道選抜大会 準優勝

 全国大会出場1枠を目指してのバスケットボール全国高等学校選抜優勝大会道予選が11月7日から北見市で開催されました。

2回戦から登場した本校は強豪ひしめく中で北見柏陽、旭川工業を破り、準決勝では駒大苫小牧に勝利し決勝進出。


11月10日(日)の朝、何としてでも生徒たちに声援を送らねばと思い、強風荒れ模様のなか、道立北見体育センターへ駆けつけました。たくさんの保護者の皆様方とともに応援しましたが、道内屈指の強豪校東海大四の前に力尽きました。


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 しかし、よくぞ決勝まで駒を進めてくれたことに心から拍手です。キャプテン川井一歩君(特進コース在籍)を中心に、21名の部員たちが一丸となった全力プレーでした。個人では林翔太郎君の活躍が敢闘賞に選ばれたことも大変名誉なことです。

 新チームになっても、心・技・体を磨き新たな目標にチャレンジしてくれることに期待します。

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