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最新のスキー部ブログ

申し訳ございません。

 本当に申し訳ございません。実に2か月以上の更新となってしまいました。このブログの目的はスキー部保護者やこの組織を応援してくれます関係者様に日々頑張っている子供達の様子を伝えるという目的で始めましたが、その様子が長い間止まっていたことは、すべて監督とする私の責任です。本当に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。

 さて、更新が止まってからの2月以降は、全国規模の大会が目白押しに続きました、ゆかりは世界Jrで思うように実績をあげることができなく、帰国後は意気消沈気味での大会が続き、結果を出そうとすればするほど悪循環となる負の連鎖状態ヘ。それが実を結び始めたころの3月JrオリンピックFで優勝、今シーズン最後となる全日本選手権30kmCLで準優勝となり、心の強化に費やした1か月は今後彼女が大きくなるための貴重な時間となったことでしょう。また、その他の男女部員は経験値が浅いため、ドンドンとレースを消化させる中で、集中力・判断力・戦術を指導しました。今=結果ではなく、次シーズンにつながるための目的でした。たまに良い成績が出ても長続きしないというパターンの連続でしたが、次シーズンにつながる貴重な経験を積んだことは間違いありません。

 さて、次シーズンに向けたトレーニングも既に開始しています。新入部員5名を含めた総勢11名でのスタートを切っています。クロカン人口減少が叫ばれる中、本校にとっては本当に久しぶりの10名以上となる11名の大所帯となりました。やっと女子もリレーが組める組織となりました。

 昨シーズンはブログ更新を怠るくらい修正に時間を費やした分、何が不足していたのか?何をしていかなければならないか?は既に見えており、その強化に向けては視界良好です。子供達は学業との両立、私は仕事との両立にお互い限られた時間を費やします。時間をすれば強くなる、メニューをやれば強くなるのは三流です。限られた時間を有効に自己実現に向かった自己開発に努力してほしいと願っています。

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今シーズンのメンバーです。新1年生を含めての自己紹介は後日UPします。(更新率が下がった分、頑張ります。)
 昨日の旭岳は降雪状況で、グリップもボックスで止まりました。ここの雪上シーズンはまだまだ続きます。ご覧の通り、子供達の後ろの街頭支柱の上にまだ雪があります。この雪が完全に無くなるまで、出来る限りの雪上トレをします。

 今後とも本校スキー部への温かい応援をよろしくお願いいたします。

自分の枠を超えよう!

 現在、全日本選手権十日町大会が終了し、苫小牧に向けてフェリーに乗船中です。

 全日本選手権に参加した部員達ですが、スプリント競技・パシュート競技も人生初となる良い経験をしたと思います。社会人や大学生が多い中でどれくらいのリザルトアップが望めるかでしたが、厳しい結果となりました。

 一方、ゆかりも29日に無事帰国し、連絡がありました。状況を聞くと、転んでしまったり、慌てたりといろいろあったのですが、今の自分の実力通りでした。との答えをが返ってきました。全日本Jrコーチとも先程電話しましたが、主にスイス、フランス、イタリアなども2年ぐらい前からJr世代の強化にも本腰を入れてきており、Jrカテゴリーでは過去には通用したものが今では厳しい現状となっているという報告がありました。

 今の自分の実力=結果は素直に受け止め、原因を究明しなければなりませんが、実力=限界という【自分の枠】という限られた中で、物事を捉えたり、考えたりしていては先に進むことができません。

 【自分の枠を超える】という気持ちと行動が自らの可能性を引き出し、出来ないと思っていた事が出来るようになったり、無理だと思っていたことが可能となったりすることで、自分の枠の制限を取り払っていくものです。そうやって、自分の枠を少しずつ大きくし、成長していくものです。

 【良薬は口に苦し】です。苦く、悔しい思いや経験を、自らが良い薬にすれば良いことです。

 さて、次は札幌での全国高校大会です。【自分の枠を超える】ために調整をしっかりしつつ、自らにとって、良い大会となるよう、全力で頑張っていきましょう!

全道高校⇒全日本選手権

いつもですが更新速度が遅く、申し訳ありません。

 さて、無事予選も終了しましたが、まだまだこれからスキルアップ・競技能力向上と有益な経験値が必要と感じています。ただその中でも瑞奎が10kmフリーで北北海道で2位(高校全体で4位)となり、昨年全国中学大会に出場出来なかった彼女ですが、試合をこなす毎にグングン力をつけてきています。また、男子では、将史が15kmFで北北海道4位となり、山口県から志願してきた生徒ですが、強豪が揃う大会で初めての入賞を果たし、彼なりに自信を深める貴重な経験をしたと感じています。また、1年の空(くう)も今一つ乗り切れなったようですが、両種目共に入賞をする安定感が出てきました。

 我がチームは、SAJ.Jrチームであるゆかりを除き、兎に角いろいろな意味での経験値が足りなく、伸びしろいっぱいで限りなく可能性のある生徒達です。一試合を無駄にすることなく、悔しさを決して忘れずに下積みを重ねながら、いつしか結果として花が咲くよう、頑張ってほしいと願っています。

 ゆかりも現在、世界Jr選手権(チェコ/リベレック)に出場中ですが、世界を相手に苦戦が続いています。自らの現在の力を素直に認めつつ、次にどうつなげていくか?彼女が帰国してから新たな課題と修正を感じてくるはずですので、できる限りのサポートを全力でしたいと考えています。

 さて、全道高校が終わって、二日後に北海道を出発し、22日から全日本選手権開催地である新潟県十日町に来ています。来たときは1日中の降雨であり、翌日23日は快晴で、下記写真の通り、3月中旬の陽気な天候で、完全にクリスターWAXとなる雪質となりましが、今日25日は一転して強風が続き、そのあとの降雪はどれくらい積雪があるだろうか?と感じるぐらいに今も降り続いています。

 明日は、生徒達にとって初体験となる個人スプリントFです。いろいろな経験を通し、何かしらのキッカケをつかんでほしいと思っています。

 さて、急ですが、本日のHTB(北海道テレビ)深夜24:45~50分の間の正味2分間となりますが、『スポーツのチカラ ON!アスリート』という番組にゆかりが登場します。北海道限定となりますが、どうぞ皆様ご覧いただければ幸いです。ちなみに私共は新潟に滞在しておりますので残念ながら観ることはできませんが・・・

 さぁ、明日からの全日本選手権、できる限り頑張っていきたいと思います。

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撮影者(石川)が悪く、ピンボケしていますが、本当に春の陽気でした。

ハプニング

 1月6~7日の札幌2戦大会の反省を踏まえ、調整に次ぐ調整で忙しい日々を送っていました。良い感覚が戻って来る中、昨日14日午前中に世界Jr選手権へ出発するゆかりとOBである石川謙太郎と石川潤の3名を乗せ、新千歳空港へ順調に送迎後、白旗山で調整している選手の元へ向かい、終了後、宿舎に戻ったのが午後1時でした。謙太郎からの電話で欠航になったとのこと。すぐ別の便で乗り換えるように指示しましたが、他の航空会社も欠航に次ぐ欠航でパニックとなっている状況ということで、私も直ぐに新千歳空港へ向かいました。とにかく混乱している人、人、人でした。電話回線も混線しており、携帯もつながらない状況の中、やっとのことで出会うことができました。『さて、この状況の中でどのように判断するか?』でした。本日中のすべての東京行きの便がドンドンと欠航となっていく中、空いている便もありましたが、カウンターに並べば1時間はかかる。待っている間に次々と満席となっていく。そのうちに仙台行の便も欠航となり出す。天気図を確認すると、本日中の移動は不可能と判断、翌日15日の天気予報は成田も晴れとなっており、千歳もくもりの状況であったため、必ずフライトするだろうと判断し、1便で行こうと決断しました。ただし、リスクとしてこの便に搭乗できなければ、国際線ウィーン行きは間違いなく間に合わない条件となります。このことも子供達にも説明し、不安そうでしたが納得してもらいました。次の行動はチケットをGETすることでしたがカウンターに再度並んでいては、並んでいる時間帯に空席が埋まっていくため、ネットでチケットを購入。これも空席が少なくなってきている状況でしたが、何とかOKとなりました。

 昨日は千歳市内のホテルに1泊し、本日ホテル発06:30のシャトルバスに乗車し、07:45発に搭乗します。TVでは、昨日の都内の雪による影響で大混乱していたと共に新千歳空港内の状況も放映されておりましたが、ホテルも取れなかったために空港内で1日を過ごした方の60名程いたとのことでした。

 今日のフライトは予定通りに飛びそうですので一安心と感じています。子供達も本当に良い勉強と経験となったと思います。最大目標としている世界Jr選手権、自身を見失わず、冷静かつ果敢なチャレンジャーとして持っているパフォーマンスを最大限発揮できるよう、頑張ってきて欲しいと思います。

 さて、明日から全道高校と全道選手権を兼ねた重要な大会が始まります。この予選会で全国高校・全日本選手権・国体の選手が決定します。『重要な大会だからこそ、冷静かつチャレンジャーとしてレースを楽しむこと』でチャンスが生まれます。

 さぁ、それぞれ海外・国内と場所は違えど、しっかりと準備はしてきましたので、自信をもって挑んで行きましょう。

新年明けましておめでとうございます。

 2013年元旦、新たな年のスタートを切りました。昨年度中は、多くの方々からのご協力・ご支援・ご声援の数々を頂き、励まされながら部員たち共々と頑張って来ることができました事を心より感謝申し上げます。本年も変わらぬご協力・ご支援・ご声援の程お願い申し上げます。

 昨年12月中は白滝大会を皮切りに、名寄・韓国・音威子府大会という連戦が続きました。それぞがレベルアップをしているものの、なかなか結果につながらないレース内容となってしまいました。辛うじてゆかりも世界Jr選手権出場をGETし、今シーズンの目標とする大会出場を果たすことができました。

 すでに修正しなければならない点は見えており、その課題と練り上げに現在時間を割いています。年越しと年明けをゆっくりする暇もない状態ですが、6日・7日の札幌2連戦大会では、良い感覚でレースができるよう、今を大事に頑張っていきたいと思います。

 写真は、昨日大晦日の練習終了後に撮影したものです。吹雪の中、頑張っていました。
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