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部員紹介Ⅴ

 今日の部員紹介は、2年の山下翔大(名寄中学校出身)です。

 昨シーズンは、思った以上に結果の結びつかないシーズンとなり、チームの中で唯一全国規模の大会にコマを進めることができませんでした。要因としては、いろいろとありますが本人が一番わかっており、シーズンの後半は遠征にも参加できない日々の中、一人だけでの練習は心も身体にも堪えたと感じていますが、苦いシーズンがあるからこそ・・・今シーズンに対する気持ちや取り組み方などにも変化が現れており、一回り大きく成長していると実感しています。

 言われたことだけを頑張るのではなく、常に先を見つつ、計画的な頑張りができることができるようになれば、もっと競技力も身に付き、必然と結果にもつながってくると思いますので、今シーズンのどれだけパワーアップした姿を見せてくれるかを期待しています。

山下翔大.jpg

部員紹介Ⅳ

 今回の紹介は、2年生の菊池 空(きくち くう)です。当麻中学校出身であり、昨年は全国規模の大会で良い時で30位台であり、SAJポイントランキングでは36位(卒業生を除くと23位)という1年次の結果でした。

 中学とは競技レベルも大会数も大きく異なる中で、どれだけ通用するのか?というシーズンであったと思いますが、やっと高校レベルでの自分のポジションも分かり、自分に何が足りなくて何を強化しなければならないのかという具体的な目的がはっきりし、全国レベルの大会で入賞するためには精神的にも肉体的にも一回り大きくならなければならないという決意で頑張っています。

 昨年の自分自身に対する甘さや乗り越えなければならない壁を是非とも今年はクリアし、男子の中心的選手として活躍してくれることを期待しています。

菊地空.jpg

部員紹介Ⅲ

 部員紹介が2人目で止まっており、1ヶ月ぶりの紹介となってしまい、申し訳ありません。

 今回の部員紹介は、田中ゆかり(3年)です。今年のシーズンは、ゆかりにとって大きな学習となった年と感じています。最大目標とした世界Jr選手権でも海外選手を相手に歯が立たず惨敗。帰国後もその尾が引き、精神的にも厳しい中でレースを消化する日々が約1ヶ月続きました。彼女なりにこの時期は、表面的な結果は出ませんでしたが、内なる表には見えないものが大きく成長したと実感できる3月のシーズンを終える頃になって、やっと結果となって現れてきました。誰かの名言ですが【何も咲かない寒い日は下へ下へと根を張らせ、やがていつの日か大きな大輪の花が咲く】というのが、ピッタリなシーズンであったと思います。

 そんな価値ある経験を積んだ昨シーズンでしたが、タダでは立ち上がらない何かを掴んで、来シーズンに向かってパワーアップしてきています。

 今後のゆかりの頑張りと高校最後となる来シーズンの活躍を心より期待しています。

田中ゆかり.jpg

教育実習 奮闘中

 本校を3年前に卒業したスキー部OGである畑中志乃(現日本大学)が今月10日から教育実習生として3週間限定の先生という立場で奮闘しています。

 高校時代は、全国インターハイ個人3位・リレー2位という女子チームを牽引する頑張りを見せてくれた生徒です。中学時代は、さほど実績も無かったため、私も勧誘活動をしていなかったのですが、強くなりたいとの一心で本校スキー部の門を叩く、熱意と根性のある人物です。

 現在、私の体育実技や保健の授業を週15時間ほど受け持ってもらい、実習を行っております。実習当初は、失敗の連続といった状況でしたが、彼女の持ち前の負けん気の強さで、現在2週目の後半は入りましたが、次第に授業にも余裕が見られるようになると同時に生徒とのコミュニケーションもうまくいくようになっており、先生らしくなってきたことに私自身、喜びを感じているといった心境です。

 いよいよ来週は研究授業の週に入りますが、スムーズな授業展開ができるるように頑張ってほしいと願っています。

 【頑張れ!!志乃先生】

畑中1.jpgマット運動の授業で奮闘中の志乃先生と生徒達です。

 

残雪トレ最後にしました。

今日の旭岳コース.jpg 左は6月9日(日)の朝に撮影したものですが、午前中は圧雪車も入り、キレイに整備された状況で快適なトレーニングが出来ました。この日の午後からは上のコースに入り、来週からは上のコースのみとなることと思い、スノーモービルも移動させました。状況確認を行いましたが、来週ぐらいまでは大丈夫であろうと思っていましたが、昨日学校行事で炊事遠足であり、昼頃に終了したため、そのまま旭岳へ向かいましたが、積雪状況は平均してまだ1m程はあるものの、日向となる箇所と、橋の部分が極端に減っており、スノーモービル整備も今後は出来ないと判断しました。旭川市内では、連日30℃を超す真夏日か続き、6月にしては記録的な真夏日が続きました。写真から3日後には、ここの雪もまったく消えており、更には上のコースまで滑走不可になるとは正直思っていませんでしたが、大自然界の適応力の速さに改めて脱帽という状況です。さて、これから10月までの4ケ月間が本当のオフトレシーズンとなります。本校は本当に環境に恵まれておりますが、当たり前と感じるのか?感謝と感じるのか?は個人です。私もスノーモービルを最後に所定の場所へと移動し、今シーズン一生懸命頑張っていただき、ありがとう。という何も言わない機械に対して、自然とお礼を言わせていただきましたが、選手達はこの環境に対して、どのように感じているのか?今日で最後となります。次に滑走できるのは10月下旬から11月初旬となり、約1か月後にはレースとなりますよ。と伝えると、思い残すことのないように雪上を惜しんで滑走している生徒もおりました。個人の感情はそれぞれですが、そんな思いが次のシーズンの成績に大きく反映されることは言うまでもありません。さぁ、これから暑い夏に向かって、いかに乗り切れるかが、次シーズンに影響しますので、暑さに負けず暑いハートで頑張っていきましょう!炊事遠足8.jpg

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