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TV取材放映について

9日から13日まで北海道体育協会合宿に入っており、100cmを超える音威子府村の大雪にも負けず、トレーニングを消化しています。今週末から国内第一戦となる全日本白滝大会に参加して、良い感覚のレースが展開できるよう、準備を進めています。

 さて、本校の田中ゆかりの約1年間に渡って収録された番組が、明日12日の夕方からHTVイチオシ番組で18時15分〜19時00分の間に放送されることになりました。学校内の様子、トレーニングの様子、国立スポーツ科学センターでの体力測定の様子、夏季合宿の様子などが放送される予定です。北海道内の番組ですので、その他の地域の方は観れないですが、日々頑張っている様子を是非ご観覧ください。

 

道体協高校強化一次合宿終了

 今月20日~24日までの5日間に渡って、道体協強化一次合宿が旭岳において行われました。シーズンイン初の合宿となりましたが、トレーニングに しっかり集中できる環境は、やはり有意義であると改めて感じた合宿となりました。今合宿は、スピードトレを組み込ませながらのメニューを入れ、スピード適 応力がどの程度可能であるかを見極めると共に、推進スピードに対する減速動作の修正に多くの時間を割きました。

 まだまだ修正していかなければならない面も多く、課題の多い合宿ともなりましたが、その分の伸びしろも多く、潜在的な部分も沢山秘めている選手達ですので、今後の成長が楽しみでもあります。

 24日で合宿を終え、25日は紋別郡北見峠へ出向いてきました。現在の旭岳は、かなり混雑しており、スピード練習も時間帯をずらしながら実施しな いと出来ない面も多くありましたが、昨日の北見峠は雪量十分であり、5キロコースが滑走可能という状況で、地元である遠軽自衛隊さんのみであり、思いっき りスピードトレや反復練習なども出来、有意義な環境の中でトレーニングすることが出来ました。

 今週から後期中間試験1週間前となり、来週から試験突入、その後から強化合宿(音威子府)参加というハードスケジュールとなりますが、体調を崩すことなく、しっかり乗り切ってもらいたいと期待しています。

シーズン到来です!

3日(土)から雪上トレを再度再開しました。昨日は林道を中心に往復800mほど滑走しておりましたが、本日は更に積雪が増しており、積雪量が50cm程あったと思います。早速コース運営の中心的人物であるロッヂヌタプの経営者である春菜さん(通称ナッパさん)とコースの確認をさせていただき、『行ってみるか!』ということで、圧雪車を始動。私も助手席に乗車し、岩はどうか、木の根っ子は大丈夫か?常に左右前後を確認しながら、温泉街の2.5kmコースを周回してきました。ほとんど岩や石が出てこないコース状態であり、この時期のコースコンディションとしてはベストという状況の中で雪上トレを行うことができました。合宿は20日からとなりますので、それまでは休日のほかに平日も上がって練習するために、手動の街燈もスイッチオンし、これで暗くなってもOKという準備も本日行ってきました。

 さぁ、いよいよ本格的にシーズンの幕開けとなり、今までしっかりと準備してきたことを雪の上で一つずつ確認作業をしながら、トレーニングを進めていきます。

 部員達には、指導されたことや注意されたことだけをこなす時間にするのではなく、自ら創造し、自ら生産することのできるトレーニングやスキーイングに繋げて欲しいと感じています。

 いよいよ本番、しっかり頑張っていきましょう!

※写真を数枚撮影したのですが、PCに画像を取り込もうとした所、SDカードが入っていなく、記憶されておりませんでした。申し訳ありません。

挨拶の恩恵

Photo27日(土)09:00から『旭山を活かす市民の会』が主催となっての開会式が行われました。先月、当スキー部宛にこの会からお手紙が届きました。

内容は、いつもスキー部がこの旭山散策道を利用して頑張っている姿をいつも目にしていました。いつもすれ違うと明るい笑顔で挨拶をしてくれる子供たちであり、秘かに応援していました。そして全国・世界で活躍していることを新聞等でも拝見し、大変うれしく感じておりました。そんな頑張る選手達の一助ともなるように、数年前から散策道の整備をして欲しいと旭川市にも要望をしておりましたところ、その念願が叶い、是非とも開会式でのテープカットと走り初めをして欲しいというご案内でした。

Photo_2 是非とも参加させていただきますという返事と共に、特別なことではない何気ない挨拶の一つがこんなに力があり、私達のトレーニング環境も整備させていただけた事に、大きな喜びを感じました。

 先日アップさせていただいた旭岳もそうですが、私達を取り巻く関係者様が自然と支援・応援していただいていることに感動を覚えました。本当にありがとうございます。

 テープカットは左から当スキー部主将の将史、旭川市水みどり課課長、市民の会会長、実行委員長、旭川大学スキー部主将でのテープカットとなりました。

Photo_3 木道も見違えるようにウッドチップ剤が敷き詰められて走りやすくなりました。

 私自身も高校時代に大変お世話になった散策道でしたが、階段が流れ落ちていたり、木が腐って滑りやすくなっていたりしていたことを考えると、幸せな子供たちだなと感じています。

 このコースはアップダウンも適度にあり、山間ランニングには最適といったコースです。周回すると3KM程となっています。

 

 私達の利用は、ランニングだけではなく、ジャンピングやポールウォークなどにも使用しています。

 走り初めの午前メニューは、70分run+ジャンピング&ダッシュの計90分を行いました。

Photo_4 ランニング中に私はコース内を散歩していたところ、枯れ木に沢山のキノコが生えていました。

 このキノコはムキタケといって、晩秋に生えるキノコで、ゼラチン質があり美味しいダシがでますので、鍋物や汁ものにとても合います。

 早速、晩ゴハンの主役となったことは言うまでもありません。

 

 

 私ごとですが、木曜日から体調を崩し、腸炎を患い、金曜日まで学校を休ませていただきました。現在は完全復活しましたが、子供たちにも学校にも大変ご迷惑をお掛けしてしまいましたことにお詫び申し上げます。

雪上トレ

Photo本日、雪上トレを旭岳で実施してきました。

 謙太郎も20日帰旭し、昨日から11月5日のFIN遠征まで本校の練習に参加しています。

 当初は、午前中にWポールでのトレーニングが精一杯かな?と感じていましたが、予想以上の積雪があり、午前・午後共の雪上トレとなりました。

 これも、何年かかけて東川町と旭岳温泉協会のご努力によってコースの水の浮く所にウッドチップを敷き詰めていただいたり、昨年は橋の改修等も完了していたため、少量の積雪でもトレーニングが可能となった訳です。

 こういった見えない中の陰の努力があってこそ、選手育成が可能であると本当に感謝感謝しております。

Photo_2 まだ水の浮く所あり、小さな岩があったり、ボコボコのコース状況であったりしましたが、カモ沼の箇所を除く、約2kmのコースを使用して滑走してきました。

 決して良いコース状況とは言えませんでしたが、私達の目指すものは野生の四足動物ですので、跳んだり跳ねたり、跨いだり、ボコボコしたコースをうまくかわしながら滑走することに意味を持ちます。

 野生動物は本来、道の無い大自然の中を歩き回り、天敵を察知しつつ、食材をGETしながら生活をしています。これが彼らにとっては普通な訳です。

 常に良い条件で無ければ走れないという選手であれば、そのようなことを常に理由にし、成績が出なかったとなるでしょう。

Photo_3 本当に強くなっていく選手に言い訳はありません。少なくとも本校を卒業し、世界を舞台に活躍している選手達からは聞いたことがありません。

 必ず反省点に立って、次には修正をかけてくる選手達ばかりです。

 今日の午後トレは、気温も上がり、雪入れをフウフウしながらという状態でしたので、明日は一旦切れてしまうと思いますが、24日にまた寒気が入る予報ですので、さてどうなるやらといったところです。

 とりあえず、平日は上がれませんので、次の週末はどうか?と祈っています。

 いずれにしてもシーズンインまであとわずかですので、しっかり頑張っていきましょう!

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