旭大高ニュース

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学校長ブログの一覧

うれしい報告第3弾です

 7月7日から9日まで、函館で行われた高体連水泳全道大会女子50㍍自由形で、本校3年の岩本美優さんが見事優勝しました。
彼女は100㍍自由形でも2位になりました。

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 彼女の感想と抱負です。
 「インターハイでは、決勝に残りたい。ラストレースを楽しんできたいと思います。」
 
 全国大会での彼女の活躍に期待するとともに、皆様の暖かな応援をどうぞよろしくお願いします。

うれしい報告第2弾です

 6月20日から23日まで、旭川市総合体育館で行われた高体連柔道全道大会女子57キロ級で、本校3年の江島由奈さんが個人優勝に輝きました。

 彼女の感想と今後の抱負です。
 「体の状態が万全ではありませんでしたが、なんとか優勝できました。
 全国大会では自分の柔道を信じ、上位を目指します。」
 

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 全国大会での彼女の活躍に期待するとともに、皆様の応援どうぞよろしくお願いします。
 

うれしい報告です

6月13日から16日まで、旭川市花咲陸上競技場で行われた高体連陸上全道大会で、
本校3年の小野寺将太君が400㍍ハードルで1位、2年の野辺地敏希君がやり投げで1位に輝きました。
また、岩見沢で開催された高体連剣道全道大会女子個人戦で、本校3年の照井杜稀矛さんが見事に優勝し、
優勝旗を持ち帰りました。

3人の感想とこれからの抱負です。

小野寺君「今回、自己新記録を出せたので、インターハイでも自己新記録、北海道高校記録を塗り替えて、優勝できるように頑張ります。」
野辺地君「今回は自己ベストを更新できたので、全国大会でも記録を伸ばして勝ち上がれるように頑張ります。」
照井さん「応援ありがとうございました。仙台で行われる全国大会では、自分の良いところをしっかり出せるよう、日々精進していきます。」

全国大会での皆さんの活躍を大いに期待するとともに、応援のほどどうぞよろしくお願いします。

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堀 吉光(きっこう)先生来校

 本校のOBであり、著名な書家である堀吉光先生が11月21日(土)に来校されました。先生は本校を1972年(昭和44年)3月に卒業し、現在全日本書道連盟の理事をされながら、東京を中心に創作活動を続けられています。
 本校卒業後、約40年ぶりに来旭、来校され、卒業当時から変わっていない校舎をぐるっと懐かしそうにご覧になられました。

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  今回、本校にご自身の作品を寄贈いただきました。「辰」という字ですが、和紙ではない凹凸のある紙の上に、筆と墨ではなく、段ボールにネオカラーを用いて大胆かつ繊細に描かれた芸術作品です。  
   先生は、「伝統書は伝えていくことを大切にしますが、前衛書は人の真似はするな、過去の自分の真似もするな。」の基本的な考え方が大切であるとおっしゃっています。書とアートの複雑な世界を垣間見ることのできた貴重な時間でした。


   堀先輩のすばらしい作品を本校ホームページで紹介し、校舎の廊下に飾らせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。

快挙! 卒業生の山部さん日本チャンピオン

 さる4月20日横浜市で開催された「皇后杯全日本女子柔道選手権大会」で本校卒業生の山部佳苗(本校体育コース卒→山梨学院大学→ミキハウス)さんが2年ぶりの頂点に立ち優勝報告に来てくれました。


 女子柔道の無差別級日本一を決める大会で、柔道家にはオリンピック、世界選手権と共に柔道三冠の一つとされている名誉ある大会です。

 今年は、決勝まで5戦すべて1本勝ちの見事な戦いで、念願の世界選手権代表(8月、ロシアのチェラビンスクで開催される)に選ばれました。

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  私は山部さんに会うたびに感じることは、厳しい練習環境や試合をこなしているにもかかわらず、いつもニコニコとした優しい笑顔で色々な話を楽しく聞かせてくれます。優れたスポーツ選手は人間としても着実に成長を続けていることを実感させてくれる一人です。また、お世話になった旭大の岩崎先生、本校の顧問村瀬先生、3年間HR担任だった端場先生への感謝の気持ちも忘れていないそうです。 是非、今年の世界選手権での活躍と高校時代からの夢と目標だった2016年のブラジル・リオデジャネイロ・オリンピック出場を勝ち取ってほしいと願っています。今回の皇后杯優勝を記念した色紙には「我慢」という言葉が書かれています。次回帰旭した時は、祝勝会をする約束をするなど楽しいひと時でした。

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