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最新の旭大高ニュース

2019冬の地場産フェア 来場御礼(調理部)

去る12月7日(土)~8(日)、道の駅あさひかわにて、冬の地場産フェアが行われ、旭大高祭や食べマルシェでも大好評の、旭大高特製”美”カレーを提供いたしました。

悪天候の中、沢山の方にご来場いただき、皆様から温かい励ましのお言葉をいただいたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。

旭川大学高校調理部は、来年以降も地元の発展に貢献していきたいと思います。応援をお願いいたします。

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2019冬の地場産フェアに出店します!(調理部)

来る12月7日(土)~8(日)、道の駅あさひかわにて、冬の地場産フェアが行われます。

旭川大学高等学校調理部は2日間出店し、食べマルシェでも大好評の旭大高特製“美”カレーを提供いたします。地産地消を意識したカレーライスです。

隠し味は、リンゴ・バナナ・にんじんピールのチャツネ入り!

身体に優しい・安心安全の美味しいカレーライスをご用意して、皆様のお越しをお待ちしております。お近くにお寄りの際には、是非お立ち寄りください!

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※地産地消を意識した旭大高特製“美”カレー!リンゴ・バナナ・にんじんピールのチャツネ入り!

 

 

硬式野球部展示コーナー(図書室より)

今年も図書室では、夏の甲子園大会に出場した硬式野球部と広島カープに育成選手として入団が決まった持丸泰輝君の新聞記事切抜きや、甲子園の記念グッズ・記念誌(写真集)等を特設コーナーに展示しています。

さらに、以前旭大高にいらした先生から寄贈していただいたスクラップブックや、過去の甲子園出場の写真集も展示いたします。

展示期間は3月4日(卒業式後)までです。この機会にぜひ見に来てください。

開館時間  8:00~16:00

12月休館日 12日・16日 土曜日要確認

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「為せば成る!」大畑大介氏(元ラグビー日本代表)講演会

去る11月13日(水曜)、スポーツ教育(体育)コース生及びライセンスコース生236名を対象として、特別講演会を開催いたしました。

演題は、「為せば成る!」と題して、元ラグビー日本代表の大畑大介氏(トライ数世界記録保持者)を講師にお招きして実施しました。

講演内容は、大畑さんがラグビーに捧げたこれまでの人生観を伝えていただき、生徒へのメッセージとして「目標の大切さ」、「なりたい自分の姿をイメージすること」、「自信を持つこと」など、今後の学校生活を過ごす上で、大変励みとなる大切なお話をお聴きすることができました。

受講した生徒たちは、これからの人生を歩んでいく過程で、躓いたり、悔やんだりしたときに、今回の講演内容を思い出しながら必ず生かしていくことでしょう。

大変お忙しい中、ご来校いただいた大畑大介様には心より感謝申し上げます。

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テーマ別活動(2年)2回目

 11月21日(木)、2年生の未来総合「アイヌ文化・商品開発・まちづくり」のテーマ別活動の2回目が行われました。
「アイヌ文化」は、前回の復習(挨拶)Totekno e=an ruwe?(トーテクノ エアン ルウェ=お元気ですか)から始まり、Ru un(はい)・Pirka(いいよ)・Somo(いいえ)と生徒が川村さんへ答えてました。今回は「この・あの」など指し示す言葉と「~は…である」や疑問文・否定文・命令文といった日常表現の基本を学びました。Tan epuy pirka(タン エプイ ピリカ=この花は美しい).Tampe sunku ne ya?(タンペ スンク ネ ヤ=これはエゾ松ですか)など基本形を教わった後、生徒たちはお互いに名詞部分を変え会話練習をしました。最後は日本語をアイヌ語にする問題も解きました。簡単な日本語でもアイヌ語で表現すると結構難しかったです。興味ある方は次の問題を考えてみてください。
答えは次回12月10日以降のニュースに載せたいと思います。
1.この白い犬は大きい。(犬=seta 大きい=poro)
2.これはおいしいですか。(おいしい=kera an)
 「商品開発」は、旭川大学短期大学部生活学科食物栄養専攻 柴山祐子教授による講座『野菜不足を解消しませんか?ー簡単においしく食べるコツを身につけましょうー』を受講しました。朝食の大切さ、ちょっとした工夫で野菜不足を解消できることを学びました。その後、旭大高ブランド商品の開発へ向けた話し合いを行いました。積極的にアイディアを出し合う姿が見られました。今後、どのようになっていくか楽しみです。
 「ものづくり」は東鷹栖にある突哨山で立木を伐倒してきました。この山で里山部を運営されている清水省吾さんにご指導していただきました。1年前から私たちの木育活動にご協力いただいており、今日は生徒の木材作品製作に必要な木を提供してくださいました。まずはじめに生徒全員を木の前に集め、樹齢70年という白樺を選んだ説明の後、木の生命を自然から頂くことに感謝するアイヌにならった儀式を皆で行いました。清水さんの見事なチェンソー技術により、約800kgの白樺の大木は、見定めた方向に確実に安全に倒されました。生徒たちは「おぉー!すごい迫力!」。その後、生徒一人ひとりが必要な長さを伝え、その場で切り出してもらい、見た目以上にズシリと重い自分の木材を両手で運びながら帰ってきました。生徒たちはきっと、ホームセンターで買ってきた木よりももっと自然のことを考えながら作品製作に取り組んでくれることと確信しました。アイヌ.jpg

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