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ライセンスコース通信「チャレンジNO9」

今回のチャレンジは中間試験の時間割と全商電卓検定結果となっています。

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クリックで拡大します。「チャレンジNO9」

 

2学年テーマ活動「アイヌ文化・商品開発・ものづくり」スタート

 11月15日(金)、2年生の未来総合「アイヌ文化・商品開発・ものづくり」のテーマ別活動は始まりました。
 「アイヌ文化」ではアイヌ民族の言語を学ぶことで地域に残るアイヌ語由来のことがらを知る学習をします。川村カ子トアイヌ記念館副館長の川村久恵さんを講師に招きアイヌ語の日常表現を学んでいきます。1回目は発音の仕方や挨拶を学びました。日本語とは異なる発音に苦労しながらも生徒たちは会話練習をしていました。
 「商品開発」では、旭大高ブランド商品の開発を目指します。そのために、「食中毒予防講習会」、「乳製品や発酵食品について」、「商品開発に向けて」など全8回行います。
 「ものづくり」では、木材加工にチャレンジします。山に生える立木を自分たちで切り倒すところから学習します。実際の伐倒にはプロの方の手をお借りしますが、自分の作品の素材が実際にどんな場所でどんな風に育ってきたのかを直接、現地に行って体験します。1回目の今日は、1学年で学んだ木材についての復習と、これから各人が製作するもののイメージ絵とそれに必要な木材寸法、必要な道具を一人ひとり考えました。次回はいよいよ山に行く予定です。

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1学年テーマ別活動終了

 11月12日(火)、1年生の未来総合「衣・食・住・まちづくり」のテーマ別活動が終了しました。
 「衣」では地元アイヌ文化の学習としてアイヌ文様を使った民芸品テーブルセンターを作成しました。当初生徒たちは、アイヌ文様の独特な縫い方(チェーンステッチ)に悪戦苦闘していましたが、回を重ねるにつれ次第に上手になっていきました。最後には全員が完成させ、自分の作品を持って笑顔で記念撮影をしました。
 「食」では旭川市の農業生産や歴史、コメの品種改良などを学んだこと、旭大高ブランド商品の開発、味覚について学びました。最後の時間では壺屋さんに協力いただき「き花の杜」までバスで移動し、工場見学とお菓子づくり体験をし、地域の活躍を知ることができました。
 「住」では『旭川デザインセンターで家具を売る』というテーマのもと、「材料」「製造」「販売」という3つのチームに分かれて活動してきました。実際に森や工場、デザインセンターを訪問することで旭川家具についての学びを深め、最終日には、それぞれのチームで学んだことをもとに、実際にデザインセンターで家具を売ることについて各チームでディスカッションを行いました。講師の方に助けていただきながら、材料の値段や製造方法など細かい部分まで討論し、旭川家具について学ぶ貴重な体験をしました。
 「まちづくり」では、「旭川の魅力 再発見!」というテーマで活動を行いました。3回の講演、見学を通して「旭川の魅力」について学び、まとめでは、どのようなことを「旭川の魅力」として伝えていきたいかを各グループで考えました。「旭川の自然や食などをもっとPRをしていきたい。」「旭川ラーメン、旭川家具を観光に繋げていけばよいのではないか。」など活発な話し合いが行われました。

 今回の貴重な体験を生徒たちは次のステップに必ずつなげてくれると思います。未来創成コースの活動にあたり、多くの方々、企業、各種団体にご協力をいただき感謝の言葉しかありません。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

≪衣≫

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≪食≫

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≪住≫

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≪まちづくり≫

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部活動報告

嬉しい報告が届きました。選手の皆さん、入賞おめでとうございます。

大きく熱い声援を送ってくださった皆様に感謝します。

 

【柔道部】第42回全国高等学校柔道選手権大会旭川支部大会

男子団体 3位

女子個人 57kg級 2位 片桐葵衣

男子個人 60kg級 1位 工藤朱璃

     73kg級 2位 町屋凛太郎、3位 三田悠平

     81kg級 3位 片桐涼助

     無差別級 9位 奥山遥人

※団体、個人とも全道大会(12/9-10、札幌きたえーる)に出場します。

 

今後とも応援をお願いいたします。

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本日(11/15)通常授業実施

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