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第68回北海道高等学校陸上競技旭川支部予選会

5月20日(水)~22日(金)の3日間の日程で開催された、高体連旭川支部大会に出場してきました。今大会は和歌山インターハイに繋がる大事な大会であり、北海道大会出場権獲得と男女総合優勝を目標とし、部員一丸となり戦ってきました。

~結果~

男子

総合優勝4年振り25回目) トラック優勝

◎100m 

4位 大洲 巧光② 11秒53(-1.6)

◎200m

2位 大洲 巧光② 23秒41(-0.2)

3位 吉尾 涼佑② 23秒66(-0.2)

◎400m     

4位 小野寺 将太① 51秒59

6位 三好 裕太③ 52秒40

◎800m     

2位 中山 陽輝③ 1分58秒39 自己ベスト更新

4位 末永 愉恭② 1分58秒99 自己ベスト更新

◎1500m    

2位 中山 陽輝③ 4分15秒76

3位 末永 愉恭② 4分16秒56 自己ベスト更新

◎110mH    

優勝 羽田 友也③ 16秒04(-3.3)

4位  日下  鉄③ 17秒22(-3.3) 自己ベスト更新

◎400mH    

優勝 小野寺 将太① 55秒26 自己ベスト更新

2位 三好 裕太③ 56秒96

3位 日下  鉄③ 57秒74 自己ベスト更新

◎4×100mR  

優勝 羽田友也③、大洲巧光②、玉置広伸②、吉尾涼佑②

          43秒16 チームベスト更新

◎4×400mR  

2位 羽田友也③、中山陽輝③、末永愉恭②、小野寺将太①

          3分23秒74 チームベスト更新

◎棒高跳

優勝 玉置 広伸② 4m30cm

◎走幅跳

2位 寺坂 龍之介② 6m36cm(+1.8)

3位 三宅  樹① 6m29cm(+1.0)

◎三段跳

優勝 三宅  樹① 13m02(+1.5) 自己ベスト更新

◎八種競技

4位 福永  翼① 3664点

 

女子

総合優勝2年連続12回目)、トラック優勝フィールド優勝

◎100m

優勝 安藝 奈々美② 12秒97(-1.3)

2位 星野 礼実③ 13秒20(-1.3)

5位 亀田 未夢③ 13秒69(-1.3)

◎200m

優勝 安藝 奈々美② 26秒54(-0.1)

2位 野田 海絵③ 27秒04(-0.1)

3位 星野 礼実③ 27秒26(-0.1)

◎400m

優勝 野田 海絵③ 1分00秒14

2位 工藤 あさか③ 1分2秒48 自己ベスト更新

◎100mH

優勝 安藝 奈々美② 16秒20(-2.7)

5位 酒巻 佳奈① 17秒35(-2.7) 自己ベスト更新

◎400mH

2位 工藤 あさか③ 1分7秒68 自己ベスト更新

6位 大木 美海② 1分10秒51 自己ベスト更新

◎4×100mR

優勝 工藤あさか③、星野礼実③、野田海絵③、安藝奈々美②

      50秒17

◎4×400mR

優勝 工藤あさか③、野田海絵③、安藝奈々美②、星野礼実③

      4分1秒95

◎走高跳

優勝 水戸 美玖② 1m48cm

2位 日下 未津絹① 1m45cm

◎走幅跳

優勝 星野 礼実③ 5m01cm(+1.1)

3位 小島 美咲② 4m65cm(+1.6)

◎砲丸投

2位 佐々木 梨奈③ 11m95cm

◎円盤投

3位 佐々木 梨奈③ 34m15cm

◎やり投

4位 佐々木 梨奈③ 28m27cm 自己ベスト更新

◎七種競技

優勝 大景 貴予① 2706点 

2位 小島 美咲② 2310点 

4位 秋保 茉美① 1647点

 

上記に記載した優勝14種目を含む45種目で全道大会出場権を獲得しました。

総合成績では、7年ぶりに男女アベックVを達成し、男女トラック優勝と女子フィールド優勝の5冠を勝ち取ることができました。3日間の日程で最大5種目に出場した選手がいるなど、選手にとっては苦しい試合もあったかと思いますが、今発揮できる力を最大限に出せた大会でした。

次戦は全道大会です。一人でも多くの選手が和歌山IHの舞台で活躍できるように、これから3週間強化していきます。

今後とも旭川大学高校陸上部をよろしくお願いします。

第30回北海道高等学校新人陸上競技大会

9月24日(水)~26日(金)の日程で、旭川市花咲スポーツ公園陸上競技場にて標記大会が行われました。大会期間中は天候にも恵まれ、新人戦としてはハイレベルな結果の競技が多数あり、大変盛り上がりのある大会となりました。

<男子>

800m    第6位 中山 陽輝② 2分00秒10 

1500m   第8位 中山 陽輝② 4分09秒90 自己記録更新

110mH   第4位 羽田 友也② 15秒96(+0.2) 

400mH   第6位 三好 裕太② 57秒78

4×100mR 第5位 羽田友也②大洲巧光①玉置広伸①吉尾涼佑① 43秒35

             

棒高跳    第2位 玉置 広伸① 4m40cmh26 新人②.jpg

 

<女子>

200m    優勝 安藝 奈々美① 25秒84(+0.8)h26 新人③.jpg

400m    第7位 野田 海絵② 1分00秒35

                       

4×400mR 第2位 野田海絵②安藝奈々美①工藤あさか②星野礼実② 4分01秒22 チームベスト記録

走幅跳    第3位 星野 礼実② 5m35cm(-0.2)h26 新人①.jpg

三段跳    第8位 小島 美咲① 9m92cm(+2.4)

砲丸投    第2位 佐々木 梨奈② 11m74cm

円盤投    第7位 佐々木 梨奈② 31m21cm

ハンマー投   第5位 佐々木 梨奈② 30m00cm 自己記録更新

 

入賞数14種目は、昨年を上回る結果となりましたが、優勝が1種目、3位以内が4種目と下位入賞が目立つ結果となりました。来年の全道高校で確実に全国大会の切符を獲得するためには、これからの頑張りが非常に重要だと感じる大会となりました。大半の部員は今大会でシーズンの公式戦を終え、来期に向けた練習へと移行していきます。今シーズンの反省を十分に行い、厳しい冬期練習に向けて気持ちを整理してもらいたいと思います。来シーズンは、すべての部員にとって最高のシーズンになるよう、一人ひとりが自覚を持ち、高い意識を持続させて練習に励みたいと思います。h26 新人④.jpg

 

              

旭川支部新人陸上競技大会

8月30日(土)~8月31日(日)の2日間、全道新人大会の予選会でもある、旭川支部予選が行われましたので

結果を報告いたします。

 

<男子>

100m     4位 大洲 巧光① 11秒43(+0.4)

         6位 吉尾 涼佑① 11秒51(+0.4)

200m     4位 大洲 巧光① 23秒73(-2.0)

         6位 吉尾 涼佑① 23秒81(-2.0)

400m     5位 三好 裕太② 51秒72

800m     2位 中山 陽輝② 2分1秒68

         3位 末永 愉恭① 2分5秒56

1500m   優勝 中山 陽輝② 4分11秒32

         6位 末永 愉恭① 4分18秒00

110mH   優勝 羽田 友也② 16秒31(-1.6)

400mH   優勝 三好 裕太② 57秒20

         2位 羽田 友也② 58秒49

4×100mR 優勝 羽田友也②大洲巧光①玉置広伸①吉尾涼佑① 43秒65

4×400mR 優勝 中山陽輝②羽田友也②大洲巧光①三好裕太② 3分28秒56

棒高跳    優勝 玉置 広伸① 4m30cm ☆大会新記録☆

三段跳    優勝 寺坂 龍之介① 12m51cm(-1.4)

 

<女子>

100m    優勝 安藝 奈々美① 12秒72(-1.4)

         2位 星野 礼実② 12秒95(-1.4)

200m    優勝 安藝 奈々美① 26秒14(-0.1)

400m    優勝 野田 海絵② 59秒96

100mH   2位 水戸 美玖① 18秒36(-1.8)

400mH   3位 工藤 あさか② 1分10秒66

4×400mR 優勝 亀田未夢②工藤あさか②安藝奈々美①星野礼実② 4分11秒42

走高跳    2位 大木 美海① 1m40cm

         2位 水戸 美玖① 1m40cm

走幅跳    優勝 星野 礼実② 5m13cm(-0.9)

         2位 小島 美咲① 4m76cm(-0.5)

三段跳    優勝 小島 美咲① 9m91cm(+1.4)

         3位 大木 美海① 9m04cm(+1.3)

砲丸投    優勝 佐々木 梨奈② 11m83cm ☆大会新記録☆

円盤投    2位 佐々木 梨奈② 31m44cm

ハンマー投  2位 佐々木 梨奈② 27m75cm ☆大会新記録☆(支部新人③).jpg4×400mRアベック優勝

 

新体制で迎えた初めての大会となりましたが、優勝数14種目を含む32種目で全道大会の出場権を獲得するこ

とができました。目標とする記録への達成は次戦へ持ち越しとなりましたが、新キャプテンの三好裕太と星野礼

実を中心に、雰囲気の良いチームが出来上がりそうです。1、2年生20名と少数の部員数ですが、全道の頂点

を目指して練習に励みたいと思います。(支部新人①).jpg

山梨インターハイ

7月30日(水)~8月3日(日)の日程で、山梨県中銀スタジアムで開催された第67回全国高等学校陸上競

技対校選手権大会に出場してきました。山梨県甲府市は、連日35℃を越える猛暑日というコンディションの

中、出場6種目で最大限の力を出し切りました。

 


結果

<男子>

棒高跳 玉置 広伸① 4m60cm ☆道北高校新記録 自己記録更新 

               予選2組17位 予選敗退

3000.jpg4m60cm成功試技の写真


<女子>

100m 天野 小春③ 12秒38(+1.4) 自己記録更新 予選1組5着 予選敗退

200m 安藝 奈々美① 26秒13(0.0) 予選4組6着 予選敗退

400m 朝日 美帆③ 57秒97 シーズンベスト 予選6組8着 予選敗退

砲丸投 佐々木 梨奈② 11m72cm 予選1組17位 予選敗退

4×400mR 朝日美帆③天野小春③星野礼実②野田海絵② 3分51秒56 

☆北海道高校新記録・道北高校新記録   予選8組5着 予選敗退3368.jpg

北海道高校新記録樹立後の1枚


今シーズンの目標の1つでもあった女子マイルリレーでの北海道高校新記録樹立を、インターハイとい

う最高の舞台で達成できたことは本当に嬉しく、選手達の頑張りには感動する出来事でした。例年の大

会では予選通過には十分なタイムではありますが、今年のインターハイは各種目、とくに男女リレー種

目は過去最高のレベルの高さでした。本校陸上部にとっては、新たなスタート地点にようやく立つことが

出来たという考えでおります。北海道チームが女子マイルリレーで予選通過、そして決勝進出を目指せ

る日は近いと感じました。きっと下級生・後輩達が達成してくれると信じて指導をしていこうと思います。

その他の種目においても、キャプテンの小春が自己ベスト、ケガで本来の力を発揮できず悔しいシーズ

ンを送っている美帆もシーズンベスト、1年生の広伸と奈々美も堂々たる試合運びで次年度への経験を

積むことができ、2年生の礼実・海絵・梨奈は最終学年への決意を持ったことでしょう。

 


来年度の和歌山インターハイでは更に良い結果を残せるように、新たなる目標に向け邁進していきたい

と考えております。今大会も、保護者をはじめ多くの方々のご支援・ご協力を賜り感謝しております。ここ

からまた新たな旭大高陸上部の伝統を築いていきますので、引き続き応援よろしく御願いいたします。3477.jpg3090.jpg

大先輩の高平選手も応援に駆けつけてくれました。

第67回北海道高等学校陸上競技選手権大会

6月17日(火)~20日(金)までの4日間、釧路市民陸上競技場にて標記大会が行われました。今大会は、全国

高校総体(通称:インターハイ)の出場権をかけた、シーズンの中で最も重要な大会の1つです。本校陸上部は、

47年連続インターハイ出場の権利を獲得することと、1人でも多くの選手をインターハイに出場することを目標に

戦ってきました。

結果

男子

棒高跳  第2位 4m40cm  玉置 広伸① 全国大会出場

4×100mR 第7位 43秒14 加藤瞭昌③長谷川大也③伊藤裕賀③大洲巧光①

200m  第8位 22秒28(準決) 長谷川 大也③

110mH 第8位 16秒22(準決) 羽田 友也②

女子

4×400mR 優勝 3分56秒14 野田海絵②星野礼実②天野小春③朝日美帆③ 全国大会出場

200m  第3位 26秒68 安藝 奈々美① 全国大会出場

砲丸投  第3位 11m73cm 佐々木 梨奈② 全国大会出場

100m  第4位 12秒51 天野 小春③ 全国大会出場

400m  第5位 59秒43 朝日 美帆③ 全国大会出場

200m  第7位 26秒12 天野 小春③

100mH 第8位 15秒66 安藝 奈々美①

 

結果としては、個人5種目とリレー1種目の全国大会出場権を獲得することが出来ました。今大会ではハプニン

グの連続で、私が顧問となってから1番苦しく悔しい大会となりました。女子4×100mR決勝での失格、男子

4×100mRの7位、男子4×400mR準決勝でトップを走るもゴール40m手前で他チームとの接触によりバトン

を落とす大波乱。どの種目も全国大会出場権を獲得できるチャンスはありながらも、自滅という形でチャンスを

逃してしまいました。この悔しさを二度と起こさぬように、部員たちを通し後輩へと受け継いでいってもらいたい

ものです。

 

全道大会では様々な出来事がありましたが、気持ちを新たにし全国大会で自己記録の更新を目指して励んで

いきたいと思います。

次戦は、南部記念大会・道北記録会4戦・北海道選手権大会へ出場し、本番である全国大会へと繋げていきま

す。引き続き旭川大学高校陸上部の応援をよろしく御願いいたします。

 

 H26全道②.JPG

 

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