スキー部ブログ

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2013年7月の一覧

海へ行ってきました。

 24日から1泊2日でレクリエーション合宿で羽幌サンセットビーチへ出向きました。年間を通じても、唯一リラックスして楽しめる活動であり、もう10年以上恒例となっている行事です。部員達も思いっきり楽しんでおり、海へ入ったり砂浜で球技をしたり魚釣りへ出かけたり、夜は花火をしたりしておりました。 海水浴テント1.jpg  写真の通り、宿泊テント6ケに中で1泊し、炊事場用テント1ケの中で、食事を作りました。もっぱら部員達が楽しんでいる中、私とサポート役の妻は、食事作りにエネルギーを使いました。女子部員は材料を切ったり、炭火で魚を焼いたり卵焼きをしたりといったお手伝いもしてもらいましたが、手馴れている者とそうでない者もおりましたが、いずれにせよ良い経験をしたと感じています。一方男子は、炭おこしや焼き鳥作成などを担当してもらい、全体で何かしらの役割をしてもらいました。準備と後片付けはスキー強化にとっても非常に重要であり、準備⇒自己の強化計画、後片付け⇒評価・反省に位置づけらけます。そこに気付けて積極的に行動するか、言われてから行動するか?で180度違います。    改めて大自然の中で生活するということは、大変だなと感じると共に今回の事業を通じて部員達それぞれが何かを感じとってもらえればと思っています。   さぁ、これからは立て続けに合宿がプログラムされています。気持ちを切り替えて暑い夏を乗り切ると共に自己改革・自己強化に積極的に取り組んでいきましょう。

 ・追伸...1年生の保護者様から飲み物やイカ・ホタテなど沢山の差し入れをいただき、ありがとうございました。
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部員紹介Ⅵ

 今回は、2年矢萩瑞奎(士別中出身)を紹介します。  昨年は好不調にムラがありましたが、シーズン最終となった全日本選手権10kmFの8km過ぎまで一般選手を含めて15位前後に位置しており、勢いある走りをしていたのですが、最後の下りで転倒し親指を亜脱臼する負傷で29位でゴールするという残念なレースでしたが、今後の自信につながるきっかけとなったと感じています。  中学3年次は全国中学大会にも出場出来なかった生徒であり、そのためSAJポイントも低く常に最初の方でスタートしなければならなく、他選手とのタイムチェック比較が出来ないレースが続きましたが、大会を消化するたびにポイントもグングン上げて今シーズン終了時点で高校ランキング34位(1,2年で27位)まで上げてきた生徒です。  現在は昨年の悔しさやどれくらい頑張れば、あの位置までいけると感じていますので、昨年とは比較にならないほどの向上心と熱意を持って頑張っています。  今シーズンは本校にとっても久しぶりとなる女子リレーにもエントリーが出来ますので個人・団体共に活躍を期待しています。  矢萩みずき.jpg

 

勉強と学習

 【勉強】とは勉めを強い入られること。【学習】とは自ら学び、習う。と私自身解釈しています。いつまでも【勉強】していては、何時までたっても強くはなりません。『トレーニングメニューを強い入れられて、指示されたから練習する』、『やらなければならないからコツコツ頑張る』の延長線上は、『指示がなければやらない』、『やることがなければサボル』となり、指導者が見ていなければやらないし、不在であればサボルという悪循環を起こしてしまう。  一体誰が強くなりたいのか?と思い悩む指導者達の現場や声をよく聞く。選手も指導者達もお互いに愚痴をこぼしていては、まず強いチームや強い選手の出現は不可能に近いであろう。  私が若かりし監督時代は、まさに【勉強】させていたと反省している。近年良く教え子達に言われるのが、先生は柔らかくなった・優しくなったと。当時は、俺についてこい!主義で、私自身がチームをグイグイと引っ張っていた。指導方法も『なぜ出来ないのだ』という強制的で感情的な言葉も多かったように思う。  そんな失敗の繰り返しが私自身の経験値となり、現在は【学習】するという部員達と私のスタンスを保っている。部員達の【学習】した反応を私が確かめて、また私が【学習】したものを指導するローテーションである。そのお蔭で随分と【学習】させてもらっているし、引き出しも沢山できてきていると感じる。  この3連休も厳しい内容のものをメニューした。キツいスピードトレもあったが、頑張れ!との声はかけない。なぜなら、そのキツさの中で、どのような個々人の反応をおこしているか?を私自身が真剣に【学習】しているかに他ならないから・・・ 1年単位の時間で考えると、家族よりも学校よりも部活動で共有している時間が一番長い。そんな子供達と共にお互いが【学習】するという姿勢と有意義なトレーニングが出来れば、『何かが起きる。何かが起こる。』と思う。 そんな三連休の暑い夏に感じた今日であった。  練習1.jpg             

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部員紹介Ⅴ

 今日の部員紹介は、2年の山下翔大(名寄中学校出身)です。

 昨シーズンは、思った以上に結果の結びつかないシーズンとなり、チームの中で唯一全国規模の大会にコマを進めることができませんでした。要因としては、いろいろとありますが本人が一番わかっており、シーズンの後半は遠征にも参加できない日々の中、一人だけでの練習は心も身体にも堪えたと感じていますが、苦いシーズンがあるからこそ・・・今シーズンに対する気持ちや取り組み方などにも変化が現れており、一回り大きく成長していると実感しています。

 言われたことだけを頑張るのではなく、常に先を見つつ、計画的な頑張りができることができるようになれば、もっと競技力も身に付き、必然と結果にもつながってくると思いますので、今シーズンのどれだけパワーアップした姿を見せてくれるかを期待しています。

山下翔大.jpg

部員紹介Ⅳ

 今回の紹介は、2年生の菊池 空(きくち くう)です。当麻中学校出身であり、昨年は全国規模の大会で良い時で30位台であり、SAJポイントランキングでは36位(卒業生を除くと23位)という1年次の結果でした。

 中学とは競技レベルも大会数も大きく異なる中で、どれだけ通用するのか?というシーズンであったと思いますが、やっと高校レベルでの自分のポジションも分かり、自分に何が足りなくて何を強化しなければならないのかという具体的な目的がはっきりし、全国レベルの大会で入賞するためには精神的にも肉体的にも一回り大きくならなければならないという決意で頑張っています。

 昨年の自分自身に対する甘さや乗り越えなければならない壁を是非とも今年はクリアし、男子の中心的選手として活躍してくれることを期待しています。

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