スキー部ブログ

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2013年4月の一覧

いつもの旭岳

 我がスキー部のシーズンは『旭岳に始まり、旭岳に終わる』という周期で活動しています。10月下旬から雪上トレが始まり、6月中旬までの残雪トレで終わりますので、年間の約8カ月間は雪の上でのトレーニングとなりますので、残り4か月がオフトレとなります。 

 旭岳の麓にある本校は本当に恵まれた環境のもとで活動させていただいていることになります。21日(土)は全国的にも冷え込んだ一日となりましたが、4月下旬に乾雪で滑走することが出来ており、現在の積雪量は電柱の半分以上の量があります。 

 現在は昨年の反省のもとに、今やらなければならない課題を徹底的にトレーニングしています。写真は、昨日の澄み渡る旭岳を撮影したものです。いつも変わらぬ旭岳ですが、秋には温泉街コースの一部が改修され、幅4mのアスファルト舗装になりナイターも可能となる予定です。基本的には遊歩道ですが、ローラースキーも滑走可能ということで、更にスキートレーニング環境も増えそうです。本州の大学含めても、東京からエアーで1万円代、旭川空港からは無料のバスが運行されており、非常に安価での移動も可能です。標高は1,100mの位置ですので、涼しい中でのオフトレも可能といえます。是非検討してみてください。この工事が秋口に完了しますので、更に雪上トレが早期からの滑走可能となることは言うまでもありません。

 優雅でいつも変わらぬ旭岳ではありますが、クロカン環境は年々と整備されており、東川町及び旭岳温泉協会の方々の並々ならぬ努力の賜物と心より感謝申し上げます。

旭岳山頂.jpg

 

申し訳ございません。

 本当に申し訳ございません。実に2か月以上の更新となってしまいました。このブログの目的はスキー部保護者やこの組織を応援してくれます関係者様に日々頑張っている子供達の様子を伝えるという目的で始めましたが、その様子が長い間止まっていたことは、すべて監督とする私の責任です。本当に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。

 さて、更新が止まってからの2月以降は、全国規模の大会が目白押しに続きました、ゆかりは世界Jrで思うように実績をあげることができなく、帰国後は意気消沈気味での大会が続き、結果を出そうとすればするほど悪循環となる負の連鎖状態ヘ。それが実を結び始めたころの3月JrオリンピックFで優勝、今シーズン最後となる全日本選手権30kmCLで準優勝となり、心の強化に費やした1か月は今後彼女が大きくなるための貴重な時間となったことでしょう。また、その他の男女部員は経験値が浅いため、ドンドンとレースを消化させる中で、集中力・判断力・戦術を指導しました。今=結果ではなく、次シーズンにつながるための目的でした。たまに良い成績が出ても長続きしないというパターンの連続でしたが、次シーズンにつながる貴重な経験を積んだことは間違いありません。

 さて、次シーズンに向けたトレーニングも既に開始しています。新入部員5名を含めた総勢11名でのスタートを切っています。クロカン人口減少が叫ばれる中、本校にとっては本当に久しぶりの10名以上となる11名の大所帯となりました。やっと女子もリレーが組める組織となりました。

 昨シーズンはブログ更新を怠るくらい修正に時間を費やした分、何が不足していたのか?何をしていかなければならないか?は既に見えており、その強化に向けては視界良好です。子供達は学業との両立、私は仕事との両立にお互い限られた時間を費やします。時間をすれば強くなる、メニューをやれば強くなるのは三流です。限られた時間を有効に自己実現に向かった自己開発に努力してほしいと願っています。

20130414.jpg

今シーズンのメンバーです。新1年生を含めての自己紹介は後日UPします。(更新率が下がった分、頑張ります。)
 昨日の旭岳は降雪状況で、グリップもボックスで止まりました。ここの雪上シーズンはまだまだ続きます。ご覧の通り、子供達の後ろの街頭支柱の上にまだ雪があります。この雪が完全に無くなるまで、出来る限りの雪上トレをします。

 今後とも本校スキー部への温かい応援をよろしくお願いいたします。

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