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2017年2月の一覧

ライセンスコース通信「チャレンジNO16」発行

今回のチャレンジは卒業式を前にといった内容となっています。

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クリックで拡大します。 「チャレンジNO16」

ライセンスコース通信「チャレンジNO15」発行

今回のチャレンジは検定結果と日商簿記検定に向けてといった内容になっています。

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クリックで拡大します。 「チャレンジNO15」

特別活動 「私に未来プロジェクト」を開催しました

旭川大学保健福祉学部コミュニティ福祉学科、旭川ウェルビーイングコンソーシアム、
旭川市母子保健課の皆さんを講師としてお招きし、自分の未来について考える授業を行いました。

他者とのコミュニケーション、相手への思いやりなどをスライドやゲームを通じて学びました。

最後は3名の男子生徒が体験妊婦スーツを着用、階段昇降、靴下脱着、雑巾がけを体験、
それらの大変さを感想として述べてくれました。

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生徒の感想の一部を紹介します。
「実際の妊婦さんの話が聞けたことが良かった。」
「人と人との関わりは一生続くものだから大切にしていかなければならないと思った。」
「自分の体は自分で守らなければならないと思った。」
「男女の考え方、将来のこと、どうすべきかなどを教わった。」
「私たちにわかりやすく面白く説明してくれたので、聞きやすく考えさせられることが多かった。」
「こういう勉強は普段の授業にはないので、いい機会になった。」
「自分の考えを見直すきっかけになった。」
「他人に聞きにくいことも学ぶことができて良かった。」
 

特別活動「北方領土について考えてみよう」

1/31(火)、特別活動「北方領土について考えてみよう」を開催しました。

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水晶島出身の高塚正勝様をお迎えし、当時の島や生活の様子、豊かな漁場、
旧ソ連が攻めてきた時の話などをお話いただきました。

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その後、映画「ジョバンニの島」を鑑賞しました。



生徒の感想の一部を紹介します。
・いがみ合っていた人々が互いを思いやって行動するようになったことに感動した。
・国や言語は関係ないということがわかった。
・自分は今、幸せで恵まれていることに感謝しないといけないと思った。
・戦争は嫌だと感じた。戦争の恐ろしさを改めて感じた。
・北方領土返還などはニュースで知っていたけど、よくわからなかったし関心も持てなかった。
しかし、この映画を観て考えなければならない問題だったんだと思った。
・罪のない人が捕らわれたり、意志に反した行動を取らされたりと、戦争による影響について強く考えさせられた。
・年齢によって北方領土に持つ感想が違っていて、教科書などで学んだことだけでは足りないのだと実感した。


事後アンケートで、生徒の80%以上が本活動を通じて北方領土や国際問題に
興味関心を持てたと回答してくれました。

 

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