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2013年7月の一覧

野球が僕らを一つにする

このタイトルは夏の高校野球、キャッチフレーズコンクール(朝日新聞社主催、高野連後援)で今年度のグランプリに輝いた作品です。(福井県立高校2年生女子生徒の作品です)全校応援の雰囲気を見事に表現した、高校生ならではの素晴らしい作品です。

さて、本校野球部は1回戦は延長12回の厳しい戦いで上富良野高校に辛勝。

準決勝では羽幌高校にコツコツと得点を重ねて勝利。

旭川地区大会Cブロック決勝では、先取点を上げるも1対3で旭川南高に惜敗。

野球部の諸君は全員が一丸となってよく頑張りました。連日の炎天下のなか吹奏楽部やチアガールの皆さん、野球部保護者会の皆様。そして、なにより全校生徒が大声で声援を送り続けた熱い夏のスタルヒン球場、まさに “野球が僕らを一つにする” 瞬間だったような気がします。

20130701.jpg

野球部をはじめ、すべての部活に励んでいる旭大高生には“明日に向かって一歩ずつ”日々精進してほしいと願っています。

スポーツではよく「心・技・体」という言葉が使われますが、全日本ソフトボール監督の宇津木妙子さんの言葉が的を射ているように思います。これはスポーツに限らず勉強や部活、日々の生活で高校生の成長にとって大切ことのように思います。


 「心」とは、「やるぞ」という意欲。挑戦する心がなかったら、練習なんて意味がない。そして「技」とは、上手くなりたいと努力すること。「体」は衣食住と同じ、生活面をきちんとコントロールすること、生活がまるごと練習だと考えれば良いことで、日常生活を真剣にしなければ、ソフトボールは上手くはなれない。だから「本当に真剣に生活しているか」と同じ意味である。

・・・・・・けだし名言ではないでしょうか。

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