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最新の同窓会ブログ

とったぞ!金賞!  レベルの高さを証明!

 努力の成果が実を結び東京府中の森芸術劇場で開催された第16回東日本学生吹奏楽大会にて見事に

昨年の悔しい思いをバネにして新たにチャレンジをして東京以北の18代表と演奏技能を競い念願の金賞を

獲得されました。

 「演奏スタート順が昨年は最初に今年は最後にと難しい巡り合わせになった」と出発前に川島先生に聞かさ

れていたので大丈夫かなと心配するも「メンバーは臆することなく堂々とした演奏を披露して栄冠を勝ち取っ

てくれた昨年の経験が良い方向に向いたと思う」と話してくれた。昨年の卒業生にも感謝をしたいと思います。

演奏曲は西村朗作曲の「秘儀Ⅱ~7声部の管楽オーケストラと4人の打楽器奏者のための~」で大変難題な

曲だそうですが今後の予定11月23日旭川大学とのジョイントコンサート、2月18日の定期演奏会が行われる

中で金賞獲得曲の演奏が聴かれるのではと楽しみにしています。

金賞目指せ!と激励をしたが見事に期待に応えてくれた部員たちに拍手を贈りたいと思います。

 次に向けてまた毎日の練習に励むことを願っています。

雑感 生涯学習に想う

 人間生きている限り毎日が勉強だと、生涯にわたり何か一つでも身につくように目指し努力をすべきと幾多

の先輩達から聞かされてはいるが私には大変恥ずかしい話ですが、生来のなまけ癖か未だに出来ないのが

現実であります。

 旭川大学には昭和45年から働きながらでも志があれば大学で勉強し自分の可能性を更に高みを目指せる

環境を与えてくれるシステムが幾多の変遷を経ても出来ていたが、時代と共に教育事情も変わりつつある中

で夜間に仕事のあとに大学に通う人が減少する事になり今年の3月にクラス閉校を余儀なくされることになり

1800名もの卒業生を送り出してくれて向学心に溢れた人材は旭川近郊各地の中核となり支える人として活躍

をされている。

 旭大高からも多くの皆さんが進まれていたと聞かされる、時代の流れと言え道が閉ざされる寂しさを感じる

人は多いと思います。

 私学の抱える問題の一つである入学する人が少なければこのような問題に直面をすることになる、少子化

の影響など決して安閑として入れない状況になりうることを危機感として共有して持ちたいものだ。

Ⅱ部・生涯学習同窓会中川会長も残念で寂しい限りと惜別懇親会の場で語られていた。

歴史を刻み長く学生のシンボルとして見守り続けて来た少し色褪せて深みを覚える学生自治会旗が山内学

長に返還されると卒業生は皆さん在学時を思い出しながら万感の胸中の中ありがとうと寂しさが交差する複

雑な気持ちで拍手を送る。しかし学び舎はこれからも残り続けられることに思いを込めて理想を胸に建学の

理念に学んだことを誇りとして、今後とも旭大高同窓会に対しても変わらぬご指導を頂きたい。人々が生涯に

わたり自分の意思で継続をして学び続けていく必要は、情報社会にいる今、複雑で多様化な社会が猛スピ-

ドで進むこの現実にあっては学校の教育だけでは覚えられないものが多くあり生涯に継続して生きて行かな

ければならない、平均寿命が伸びており社会保障などが不安な今こそ、まだまだ脳と身体を休ませる時では

無いのかも知れませんし、色々な刺激を皆様から受けられるように心して行かねばと感じさせられた、惜別閉

講式懇親会に参加をして多くの方の話を聞いていて思う。

 旭大高同窓生の皆さんも在校生の皆さんも「学ぶ」気持ちを持ち続ける努力を・・・   そして私も。

第2回同窓会役員会開催

同窓会第2回役員会開催(総会・懇親会について)

山や峠では初冠雪が見られ冬の足音が聞かれる時期になってきました。寒暖の差が身体にも影響が懸念さ

れますが会員の皆様には元気にお過ごしと思われます。

同窓会総会・懇親会が近づいて来ました。今当番期の皆さんが懸命に告知活動を行い盛大な懇親会を催す

よう努力をしています。

その会の進捗状況の把握とチケット、ポスター配布などの依頼を含め役員会を開催し論議を行いました。一

人でも多くの仲間が参加をして懇親を深められるようお誘い合わせてお待ちをしています。

平成6年度卒業の皆さんが当番期で頑張っています。

下記に懇親会の日程を記します

                              記

           日時  11月12日(土)

           総会18時から   懇親会19時から

           場所  アートホテル旭川 (旭川市7条6丁目)

           会費  5000円

           実行委員長  鈴木隆一(体操部OB)3組

 

     平成6年度卒業生が当番期担当

     詳細は、学校事務局 村瀬 教諭迄

                                                           以上

雑感  応援の力

 オリンピックパラリンピックの大会も日本選手の素晴らしい戦いと頑張りに大きな感動と勇気をもらいまし

た。選手の皆さんすべてが応援支援のおかげでと感謝を述べる世界の強豪との戦いに普段の力以上を出し

て頑張れることが出来たのは家族やスタッフの支えが必要不可欠、さらには多くの方の応援の声が励みに

なったと繰り返す。

 山部選手が凱旋報告の為、9月16日に来校し戦いを振り返り銅メダル獲得までの話を全校生徒の前で報

告されました。旭川から送った応援の力をバネにして闘ってくれた事をコメントされ大きな旭大高パワーを感じ

て頑張った旨の話をされました。

 その夜に銅メダル祝勝会が行われ大会を振り返りながら応援に対する感謝の言葉と金メダルに今一歩届

かなかった悔しい気持ちを謝辞として述べられました。

 西川旭川市長から市民栄誉賞が贈呈され、山内学長から旭川大学理事長特別表彰される、我が同窓会よ

り同窓会長褒賞を同窓会の長き歴史の中でも燦然と輝く偉業に賛辞の言葉と共に贈呈をして栄誉を讃えまし

た。

 高校でも各クラブ新チームで新人戦の試合が始まりましたこの戦いもまだまだ経験や試合勘の少なさから

厳しい戦いになる事が予想されますが、是非会場に足を運び応援をしてあげたいものです。

 一例ですが、旭川大学野球部の秋季リーグがあり4年生は春で大半の選手は引退をしますが、引退をした

4年生を中心に私設応援団を作り懸命に後輩たちにエールを送り続けています。

 選手達はその声に勇気をもらい懸命に戦ってより一層の連帯感が感じられる光景であり久しぶりにリーグ

優勝を勝ち取りましたが応援をする力が選手に与える効果は戦いを左右するほどの勇気を与える事にもなり

うる。

 新チームの活躍に勝利の期待を込めて応援をして見守って行きましょう。

第16回 東日本学校吹奏楽大会出場  連続北海道代表に選出

 今年も支部そして全道の厳しい戦いの中で素晴らしいチームワークと練習の中から見事に2年連続の全国

大会出場の権利を獲得した。演奏技能が拮抗する世界にあって高評価を得て勝ち上がりましたとの報告を

受けた、まさに朗報で嬉しさを感じました。

 普段の練習から一体となり研鑽された努力が実を結び、東京のドリームホールで行われる大会にて演奏を

して昨年惜しくも銀賞に終わった悔しさを跳ね返し見事金賞を獲得する演奏を期待したい。

 少子化の時代の必然として起こる少人数のバンドの育成と質的向上の道内トップの位置にいる我が校吹

奏楽部が全国の多くの仲間との交流の中からさらにより良い演奏が構築されて後輩たちへの励みとなる活

動のステップアップに進んで欲しいと願い

最終調整のため旭川大学内にある立誠館ホールでまとめ練習をする部員を激励して来ました。

 

金賞獲得めざして自信を胸に堂々たる演奏をめざせ!

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