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第2回同窓会役員会開催

同窓会第2回役員会開催(総会・懇親会について)

山や峠では初冠雪が見られ冬の足音が聞かれる時期になってきました。寒暖の差が身体にも影響が懸念さ

れますが会員の皆様には元気にお過ごしと思われます。

同窓会総会・懇親会が近づいて来ました。今当番期の皆さんが懸命に告知活動を行い盛大な懇親会を催す

よう努力をしています。

その会の進捗状況の把握とチケット、ポスター配布などの依頼を含め役員会を開催し論議を行いました。一

人でも多くの仲間が参加をして懇親を深められるようお誘い合わせてお待ちをしています。

平成6年度卒業の皆さんが当番期で頑張っています。

下記に懇親会の日程を記します

                              記

           日時  11月12日(土)

           総会18時から   懇親会19時から

           場所  アートホテル旭川 (旭川市7条6丁目)

           会費  5000円

           実行委員長  鈴木隆一(体操部OB)3組

 

     平成6年度卒業生が当番期担当

     詳細は、学校事務局 村瀬 教諭迄

                                                           以上

雑感  応援の力

 オリンピックパラリンピックの大会も日本選手の素晴らしい戦いと頑張りに大きな感動と勇気をもらいまし

た。選手の皆さんすべてが応援支援のおかげでと感謝を述べる世界の強豪との戦いに普段の力以上を出し

て頑張れることが出来たのは家族やスタッフの支えが必要不可欠、さらには多くの方の応援の声が励みに

なったと繰り返す。

 山部選手が凱旋報告の為、9月16日に来校し戦いを振り返り銅メダル獲得までの話を全校生徒の前で報

告されました。旭川から送った応援の力をバネにして闘ってくれた事をコメントされ大きな旭大高パワーを感じ

て頑張った旨の話をされました。

 その夜に銅メダル祝勝会が行われ大会を振り返りながら応援に対する感謝の言葉と金メダルに今一歩届

かなかった悔しい気持ちを謝辞として述べられました。

 西川旭川市長から市民栄誉賞が贈呈され、山内学長から旭川大学理事長特別表彰される、我が同窓会よ

り同窓会長褒賞を同窓会の長き歴史の中でも燦然と輝く偉業に賛辞の言葉と共に贈呈をして栄誉を讃えまし

た。

 高校でも各クラブ新チームで新人戦の試合が始まりましたこの戦いもまだまだ経験や試合勘の少なさから

厳しい戦いになる事が予想されますが、是非会場に足を運び応援をしてあげたいものです。

 一例ですが、旭川大学野球部の秋季リーグがあり4年生は春で大半の選手は引退をしますが、引退をした

4年生を中心に私設応援団を作り懸命に後輩たちにエールを送り続けています。

 選手達はその声に勇気をもらい懸命に戦ってより一層の連帯感が感じられる光景であり久しぶりにリーグ

優勝を勝ち取りましたが応援をする力が選手に与える効果は戦いを左右するほどの勇気を与える事にもなり

うる。

 新チームの活躍に勝利の期待を込めて応援をして見守って行きましょう。

第16回 東日本学校吹奏楽大会出場  連続北海道代表に選出

 今年も支部そして全道の厳しい戦いの中で素晴らしいチームワークと練習の中から見事に2年連続の全国

大会出場の権利を獲得した。演奏技能が拮抗する世界にあって高評価を得て勝ち上がりましたとの報告を

受けた、まさに朗報で嬉しさを感じました。

 普段の練習から一体となり研鑽された努力が実を結び、東京のドリームホールで行われる大会にて演奏を

して昨年惜しくも銀賞に終わった悔しさを跳ね返し見事金賞を獲得する演奏を期待したい。

 少子化の時代の必然として起こる少人数のバンドの育成と質的向上の道内トップの位置にいる我が校吹

奏楽部が全国の多くの仲間との交流の中からさらにより良い演奏が構築されて後輩たちへの励みとなる活

動のステップアップに進んで欲しいと願い

最終調整のため旭川大学内にある立誠館ホールでまとめ練習をする部員を激励して来ました。

 

金賞獲得めざして自信を胸に堂々たる演奏をめざせ!

山部佳苗 リオの表彰台で輝く銅メダル

連日のメダルラッシュに沸く柔道会場に最後に登場する女子78Kg超級の試合開始よりも、3時間近くも前か

ら学校で開いたパブリックビューイングに仕事や家事のあと駆け付ける同窓生や同級生、在校生が集まりだ

し山部選手の闘志あふれる試合を応援しようとその時を待っている。

日本の裏側に位置するリオとの時間差に夜中から早朝のテレビ放映にも拘らず大勢の人が集まって頂きま

した。

努力と苦難の末に勝ち取った戦いの場で最高のメダル獲得を願う中で2回戦、準々決勝と攻勢を掛け見事な

得意技で一本勝ちを決める。

同窓会藤沢幹事の「いいぞ!いいぞ!佳苗」のコールを連呼に盛り上がる準決勝でキューバの強豪選手と

の試合まで4時間位、間が空くが私の後ろでは柔道部OBの中尾君がまさに実況解説、ビデオで流れる試合

の模様を何度も見ながら余韻を楽しむ応援にも好調な出足に余裕が感じられた。

試合会場にて応援をしている村瀬柔道部顧問の姿もテレビに映り必勝を祈願した寄せ書きの日の丸国旗が

映るたび応援頼むぞと声がかかり旭川大学高校の文字も見えさらに盛り上がる。

朝4時いよいよ決勝戦を目指して試合が始まり更に応援にも力が入り「がんばれ」「負けるな」「行け攻めろ」

などの声が飛びかうも惜しくも僅差で決勝の山は登れず銅メダルをかけての戦いに向かう。

応援のボルテージは最高に達し山部さんの一挙手一投足と同じに身体が揺れて手足に力が入る、渾身の得

意技で優勢ポイントを獲得、残り30秒位から勝利に向けてのカウントダウンが長く感じられる、皆が待ち望ん

だ勝利の瞬間「よくやった!」「凄いぞ!」「銅メダルだ」の歓喜の声が上がって本当にバンザ~イであります。

たゆまぬ努力の成果と不屈の精神力と旭大高魂を持って世界の強豪選手と正々堂々と戦ってくれて感動と

素晴らしい敢闘精神を見せてくれた事にありがとうの感謝の言葉しか出てこない。

試合に向かう控えでの緊張の中にあっても堂々とした立ち振る舞い、畳の上で一本を取って安堵した顔、表

彰台で見せた悔しい思いの顔、勝って驕らず負けて腐らず武道の精神を朴訥とした初々しい姿で表現する微

笑ましい態度、カメラのフラッシュを浴びてメダルを見せてポーズをとる時に、はにかみながらの一瞬の笑顔

など、どのシーンも最高の山部佳苗でした。

おめでとう、ありがとう、お疲れさま。

長い同窓会の歴史の中にも燦然と輝く快挙に心からその瞬間を見聞できたことに感動を覚え皆さんと一体に

なり応援できたことを嬉しく思います。

またメダル獲得に親身にご指導いただいた薪谷コーチ本当にありがとうございました。

日本に戻り時間があれば凱旋報告など、来校して後輩たちに指導をしてくれるのを楽しみにしています。

素晴らしい応援の場を企画してくれた校長はじめ皆様に感謝です。

テレビなどで応援を頂いた同窓生、柔道関係者の皆さん他、

山部佳苗ファン、旭大高柔道部を応援下さる皆さんありがとうございました。

めざせ!リオで最高の笑顔を!

間もなく始まるリオでのオリンピックに日本で勝って代表の座を獲得する方が難しいと言われる柔道女子

78Kg超級のライバルたちと熾烈な戦いの中で、一途にオリンピックに行きたいとの執念で競り勝ちました山

部佳苗さんが所属するミキハウス新谷コーチと共に、

22日多忙な直前合宿などの合間を見て母校に出場報告とここで学び柔道部での原点に立ち返りながら初心

の気持を忘れずに戦う力を再注入すべく来校をして頂きました。

選手団の公式ユニフォーム姿りりしく、在校生を前に「旭大高魂を持って世界の強豪と戦い輝くメダルを獲得

する」と力強く話をする。

さらに「自分の持てる全てを出して応援してくれる人たちの為にも絶対に下がらない攻めの柔道を強い気持ち

を持って戦いに臨む」と優しさを力に変えて戦う闘志あふれる姿勢を見せてくれました。

同窓会からも深田会長から「同窓生3万人がテレビの前でリオにとどけと大きな声援を送り続けます、是非最

高の舞台で最高の笑顔を」と気持ちを込めて激励の言葉を添えて手渡しました。

佐藤、米田、高見各役員にも参列頂き同窓パワーを送って頂きました、

山部さんは8月3日日本を出発し12日早朝(日本時間)に試合が

予定されています。

開会式では堂々と行進するのですか?

「残念ながら時差調整などで開会式の行進には参加をしない方向であります」と同行した薪谷翠コーチ談。

コーチには山部さんが畳に上がる時に「我々同窓生の気持も込めて気合いを入れて送り出して下さい」とお

願いをしました。

残された時間に怪我なく体調を万全に整え、見事な得意技払い腰で一本勝ちを願い応援したく思います。

皆さん応援よろしくお願い致します。

 

がんばれ 山部!

     旭大高魂で最高の笑顔を

                がんばれ 佳苗!