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2017年6月の一覧

刻めリズム 熱いマーチ 音楽行進 聴衆に元気を

 昨年は悪天候で中止になってしまったが、全国でも最大級の音楽イベントを開催する事85年を重

ね、多くの聴衆の皆さんが沿道にて音楽を楽しみ演奏して行進をする姿に拍手を送る、音楽の街と呼

ばれるにふさわしいバンド演奏と踊りのパフォーマンスが繰り広げられる。

 我が校、吹奏楽部も日頃の練習の成果を偉観なく発揮して堂々とした見事な演奏をして行進をす

る。

 隊列乱れず揃いの赤いシャツが見えて来る、一段と迫力のあるロッキーのテーマ曲に拍手が自然と

発生する沿道で誇らしく聴かせてもらう。

 しかし、沿道の人達は厚手のコートを着ていても肌寒く吹く風が冷たく感じた、その中で演奏する

皆さんは薄手の衣装で本当に大変ではないかと心配する。

 行進のあとは、アッシュアトリウム前でアフターコンサートだが、ビルの間で吹く風も冷たく厳し

い中、森進一の「襟裳岬」から演奏スタート、寒さがより感じさせられる曲に演出効果抜群?

 アンコール曲の「また逢う日まで」の演奏まで、風と寒さとの中で懸命に聴取を楽しませた部員に

多くの皆さんからあたたかい拍手が送られた。

 本当にご苦労様でした。

音楽大行進1.JPG音楽大行進2.JPG

負けて悔しい思いを胸に諦めない努力を期待する

 待望久しい全道春季高校野球大会に10年振りに選手たちの頑張りと仲間たちの応援により見事に

叶い通算11度目の栄に輝きました。

 支部でなかなか勝ち上がれない球運に恵まれない年を経ていましたが、今年は2年生を中心とした

チーム構成になり経験不足を心配する声も聴かれる中でしたがその心配をも吹き飛ばす快進撃で代表

権を勝ち取り旭川支部を代表して全道大会に駒を進めました。

 抽選の結果、春の選抜出場校の札幌第一高と対戦が決まり、挑戦者として胸を借りながら夏の甲子

園を目指す力になるよう臆することなく戦いに挑みましたが相手の攻撃力が勝る形となり結果は残念

ながら完敗となりましたが。

 若い選手たちは堂々と試合に臨み、今後のチームや個人の足りないところの指針が明確となり夏や

秋の大会に向けて勇気をもって強化に精進をして行く事でしょう。

 選手達は夕方に帰校すると休みなくグランドに向かい悔しさを胸に抱きつつも練習に汗と元気な声

を出しながら課題克服に一から取り組みを始めています。

 円山球場では、試験が始まる関係から控えの選手達と校長、事務長、同窓会長と父母会の皆さんの

応援団でしたが、最後まで諦めない粘りを信じ終わりのサイレンが鳴りやむまで声を出し続けた見事

な応援でした。

 スタンドには、元ヤクルトスワローズの有沢氏や現役の大学生など野球部OBが多数応援に駆けつ

けてくれました。

 是非とも、今後もスタンドで選手達に応援の声を掛けて励ましてくれることをお願い致します。

 支部大会から応援をいただいた、全ての皆さんに感謝を致します。

 ありがとうございました。

硬式野球部 春季北海道大会.JPG

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